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浅間の山に雲かかる

 2018-11-17
肝を冷やす妙義山に登れば、絶景が待っていました。この角度から見る浅間山は、実に美しい!

妙義山から浅間山
表妙義に登って、ビビり岩のねじれ斜面で左手で鎖をホールドし、右の片手でカメラを持って撮影します。もっとも美しいものは、もっとも危険な場所に潜むという皮肉なのです。(2018年11月2日撮影)
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黒き山

 2018-11-10
頭を雲の上に出し、といえばこの富士山。でも、なんとなくそれらしく見えないのは理由があります。

駿河湾上空から富士山
やはり山頂近くが雪で白く染まっていないと物足りないのでしょうか。でも、こんな黒々とした富士も、逆に珍しいのです。白い雲海とのコントラストは黒富士ならではです。(2018年10月9日撮影)
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雪来る前の槍ヶ岳

 2018-11-03
空から眺める北アルプスで、いつもランドマークとなるのが、ひときわ尖った槍ヶ岳といえるでしょう。

槍ケ岳空撮
紅葉が終わって、山肌が色あせたことは、上空から見てもわかります。今秋は度重なる台風の襲来と秋雨前線、湿った空気の影響で登山のタイミングが難しかったでしょう。(2018年10月8日撮影)
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佐渡の上にもひとつ佐渡

 2018-10-27
この日、はるか遠くから佐渡の位置がわかりました。生き写しのような佐渡の形の雲のおかげです。

佐渡島の上にも佐渡島
海風は、島の山肌にぶつかって上昇気流に乗ります。そして、雲が生まれますから、大佐渡、小佐渡の山脈通りに雲が形成されるのです。手前は越後平野と弥彦連山です。(2018年10月8日撮影)
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紅にそまる

 2018-10-20
久しぶりの晴天を得て、北八ケ岳を歩きました。麦草峠から近い白駒の池が紅く染まっています。

白駒の池の紅葉
弱い冬型の気圧配置で、湖面にさざなみが立つのですが、風の息が途切れた瞬間、湖岸の紅葉が映りこむのです。ダブル紅葉とでもいいましょうか、得をした気分です。(2018年9月16日撮影)
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