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色をもとめて

 2019-01-12
雪の多い北国では、1年の半分近くの間、白いモノトーンの世界に覆われます。そこでどうしても・・・

稲含山のナラの枯葉
白ならざる色の世界を、時に求めたくなるのでしょう。たとえ、冬枯れのわびしい世界でも、こんな茶色を見つけると嬉しいもの。群馬県は下仁田町、稲含山のナラです。(2018年12月23日撮影)
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粉砂糖をまぶして

 2019-01-05
北海道や岩手など、北国寒冷地の夏の風物詩といえば、牧場に積まれた干草ロールですが・・・。

上坊牧野の干草ロール
最近はビニールにくるまれて、被写体としての魅力が落ちています。でも、こんなふうに人工的に積まれ、そこに雪が降り積もると話は別。岩手県八幡平市上坊の風景です。(2018年12月16日撮影)
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彩りのアーチ

 2018-12-29
きらめく夜景は兵庫県明石市の街。その奥の漆黒の海は大阪湾。そして、美しい弧を描くのは・・・。

明石海峡大橋のライトアップ
明石海峡大橋のアーチです。夜間ライトアップされたイルミネーションが、背後の黒によって引き立ちます。こんな時、飛行機に乗っていてよかったとしみじみと思うのです。(2018年12月10日撮影)
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きらめく相模湾

 2018-12-22
東京の郊外に、世界一登山者の多い山があります。その山頂から、冬の相模湾がきらめきます。

高尾山山頂から相模湾
高尾山です。新宿からでも、京王線の直通で1時間あまり。登山入門の第一歩に、この山を選ぶ人も多いようです。山頂には多くの茶店があって、ごったがえしていました。(2018年12月8日撮影)
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からまつは寂しかりけり

 2018-12-15
岩手県は姫神山麓で、美しい晩秋の輝きを見ました。北原白秋の詩でも知られるカラマツです。

姫神山のカラマツの黄葉
周囲の黄葉、紅葉が終わる頃、ひとり主役の座を演じるのです。もちろん、カラマツも鮮やかですが、順光から逆光へと変わる空が美しいグラデーションを奏でてくれました。(2018年11月4日撮影)
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