6年後の被災地沿岸(普代村)

 2017-03-27
普代村は、巨大水門のおかげで、比較的震災の被害が少なかったといえます。早い時期から・・・

普代村の大田名部漁港
大田名部漁港には、漁船が復活していましたが、今年はさらに、係留されている漁船数が多くなったように感じます。漁港ではこれ以上の隙間がないほどの混みようでした。(2017年3月15日撮影)
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6年後の被災地沿岸(田野畑村)

 2017-03-26
田野畑村の島越(しまのこし)駅前では、ふれあい公園の整備事業の一環で、東屋が建設中でした。

田野畑村 島越駅前整備事業
駅は、わずかの平地である島越漁港に面していますが、北山崎の観光船が発着する観光拠点としても重要。住宅は、標高200メートルの海岸段丘上の平地にあります。(2017年3月15日撮影)
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6年後の被災地沿岸(岩泉町)

 2017-03-25
昨夏の台風10号の風水被害で、内陸の山間部に大きな被害を受けたのが、岩手県岩泉町です。

岩泉町小本の新防潮堤
広大な森林面積をほこる岩泉町。その小本川の河口部に、小面積ながら沿海の地域があります。傾斜型の防潮堤が完成して、内側(左側)で住宅の造成が進んでいました。(2017年3月15日撮影)
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6年後の被災地沿岸(宮古市)

 2017-03-24
宮古市田老地区では、新防潮堤の建設がいっそう進みました。気になるのがその高さですが・・・

宮古市田老の新防潮堤
自動車の5倍ほどもあります。基部が薄いので、最大級の津波が襲来すれば、やはり壊れそう。この高さには、正直なところ違和感を感じます。住宅地は高台に移転しました。(2017年3月15日撮影)
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6年後の被災地沿岸(山田町)

 2017-03-23
山田町では、昨年まで急ピッチで災害復興公営住宅の建設が進められていましたが、いよいよ・・・

山田町の災害復興公営住宅
完成して、入居が始まっています。ここは、かつてのJR山田線の陸中山田駅前で、将来はJRから三陸鉄道に移管された形で駅が開業するので、駅前の開発が盛んでした。(2017年3月12日撮影)
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