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晩夏の挽歌

 2018-09-22
今夏は全国で、地震、豪雨、猛暑に見舞われました。その夏も過ぎようとしています。寒気の朝です。

小岩井農場のトウモロコシ畑
岩手県の小岩井農場では、ひまわりの株もすっかり除去され、トウモロコシ畑が主役。まるでススキのような穂を出して、秋の気配です。雲の形も、夏から秋に様がわりです。(2018年9月11日撮影)
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三陸ブルー

 2018-09-15
岩手県沿岸を走る三陸鉄道は、期待に反して山とトンネルばかりで、なかなか海は見られません。

堀内駅の橋梁で三鉄車内から
それでも北リアス線の北部は、海が見えるスポットも多いのです。堀内(ほりない)駅近くの橋梁では、わざわざ停車してくれ、観光案内的な車内アナウンスが流れます。(2018年9月5日撮影)
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雲は芸術である!

 2018-09-08
積乱雲という名は、文字通り、乱れた形となるものですが、この日に出会った入道雲は違います。

大迫町の積乱雲
縦横両方向に端正なまでに形の整った積乱雲。芸術的とまでいえます。ちょうど先ほど自分が登ってきた早池峰にわいた巨大雲です。岩手県花巻市大迫町の亀ケ森です。(2018年8月23日撮影)
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せっせと餌を

 2018-09-01
夏の終わりごろになると、高山でホシガラスが忙しく飛び回ります。案外近くまで寄って来るのです。

早池峰のホシガラス
低山のカラスは、カーと鳴きますが、高山のこのカラスはガーと鳴きます。餌となるハイマツの球果をくわえて俊敏に飛び回る姿を、高速のシャッターでなんとかとらえました。(2018年8月23日撮影)
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夕日に輝く積乱雲

 2018-08-25
お盆を過ぎて、一時は寒いほどの天候になった岩手ですが、ここにきてまた猛暑がぶり返しました。

紫波町片寄の積乱雲
その暑熱の影響で、内陸部の紫波町で巨大な積乱雲が発達しています。それが沈む夕日を受けて、茜色に輝きました。エグネの森の黒いシルエットが名脇役を演じています。(2018年8月22日撮影)
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