ワタスゲの当たり年

 2017-07-15
西南日本が梅雨前線の影響を受けているとき、東北の人は、ひそかに登山を楽しんでいます。

下毛無岱からワタスゲと八甲田山
梅雨時期こそ、高山植物がもっとも輝く季節。今年は、各地でワタスゲが当たり年。青森県の八甲田連峰では、下毛無岱の乾燥化した湿地に、いちめん実の穂が見ごろでした。(2017年7月8日撮影)
スポンサーサイト
カテゴリ :登山とスキー トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

高嶺の花

 2017-07-08
イメージというものは、恐ろしいもの。過去、800人以上、多くの墜死者を出してきた谷川岳には・・・

谷川岳山頂のハクサンイチゲ
魔の山のレッテルが張られていますが、それは絶壁クライミングの場合です。西黒尾根という好展望の道を登っていくと、頂上にハクサンイチゲの花が咲く楽園なのです。(2017年6月17日撮影)
カテゴリ :登山とスキー トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

霊峰を見はるかす

 2017-06-19
中山道より古い道、東山道の難所が岐阜県の神坂(みさか)峠。そこから、恵那山へ登ります。

神坂峠から御嶽
途中の稜線から残雪の山が見えました。2014年の9月に突如噴火した御嶽であることは、いまだに吹き出す噴煙からわかります。頂上解禁はいつのことになるでしょう。(2017年6月5日撮影)
カテゴリ :登山とスキー トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

牛が臥せた山

 2017-06-16
牛が横たわったような山なみは、全国に存在します。臥牛山、牛伏山、などという名前がそうです。

神坂峠から恵那山
これは岐阜県の恵那山(2191m)です。地味な山ですが、どっしりと不動のたたずまい。それは、この山麓で明治期に活躍した島崎藤村の文体のように粘り強い山姿です。(2017年6月5日撮影)
カテゴリ :登山とスキー トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

アマギシャクナゲ

 2017-06-04
伊豆半島を東西に走る天城山脈。その最高峰、万三郎岳(1406m)でシャクナゲが咲きました。

天城山のアマギシャクナゲと富士山
一昨年は天候不順、昨年は花蕾が少なく、今年やっと花の当たり年を迎えました。しかも、天候に恵まれ、この時期としては珍しいくらい、富士山もクリアに画面に入りました。(2017年5月27日撮影)
カテゴリ :登山とスキー トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫