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白亜のシンボル

 2019-02-02
青い太平洋の断崖の上に、威風堂々とそびえたつ白い巨塔。福島県いわき市の塩屋崎灯台です。

いわき市の塩屋崎灯台
もう少し背景の空が青ければ灯台が映えますが、寒気の入り込んだ冬の海では仕方ありません。この灯台は、全国でも数少ない登れる灯台で、頂上から絶景が広がります。(2019年1月6日撮影)
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冬の港

 2019-01-26
冷え込んだ朝です。福島県はいわき市の小さな漁港。朝焼けの色が、水面を明るくしてくれます。

いわき市平豊間の漁港の朝
冬型の気圧配置なので、寒気が生んだ雲列が太平洋上にかかっています。とはいえ、日本海側とは違って冬は晴れ間の多い地域です。今日一日もお日様が主役のようです。(2019年1月6日撮影)
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お行儀よろしく

 2019-01-19
美しい整列です。統制を司るリーダーがいるのでしょうか。ハクチョウが文字通り白く輝いています。

いわき市沼部町の鮫川河川敷のハクチョウ
福島県いわき市を流れる鮫川です。河口のゆったりとした流れに身を任せて、プカプカ浮かんでいます。水の青、冬枯れの茶、そして主役の白の素晴らしいコントラストです。(2019年1月5日撮影)
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あわれ松枯れ

 2018-06-16
日本の海で、美しい景勝を成り立たせているのが松。松竹梅のトップに位置する最高の樹木です。

唐桑半島の松枯れ
ところが、温暖化とあいまって、マツクイムシの被害が日本列島全体に広がっています。ここ宮城県の唐桑半島でも、せっかくの松林が枯れて、無残な姿をさらしています。(2018年6月4日撮影)
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ヤマセ来たる

 2018-06-09
6月に入ると、東北地方の太平洋側ではヤマセが発生しやすくなります。海上からの濃い霧です。

舞根の水山養殖場
宮城県は唐桑半島の付け根にある舞根(もうね)湾。牡蠣漁師、畠山重篤さんの営む水山養殖場にも霧が立ち込めてきました。森は海の恋人。まさに水の循環を思わせます。(2018年6月4日撮影)
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