双耳峰のごとく

 2016-10-20
活火山、十勝岳を砂漠地帯とするならば、その山麓には、生命あふれる風景が広がっています。

望岳台の紅葉
十勝岳を望む望岳台から視線を北に向ければ、美瑛岳と美瑛富士(左)が、まるで双耳峰のごとく並んでいます。緑のじゅうたんに赤や黄色のアクセントが絵になる風景です。(2016年10月1日撮影)
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山の砂漠

 2016-10-19
そこは、岩がごろごろと転がる砂漠のような風景。草木が一本も育つことができない環境でした。

十勝岳中腹の砂漠
かといって、平坦な地形でなく、山の稜線には砂の海から突き出たような牙歯が連続しています。こんな場所が日本に!種明かしをすれば、北海道は十勝岳の山腹です。(2016年10月1日撮影)
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舞いおりた虹

 2013-10-18
秋は、暖かい空気と冷たい空気が入り混じり、大気が不安定な季節です。そこへ現れたのは・・・。

札幌の街に舞い降りた虹
札幌の街に舞い降りた虹。冬型の気圧配置が始まって、西の空はしぐれ模様。東の空は開け、太陽の光が。太くて、鮮やかで、大きな半弧は広角レンズでも収まりません。(2013年10月12日撮影)
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緑あふれる北海道

 2013-07-15
梅雨空の東北地方をつかのま抜けだして、北海道を旅してきました。ニセコとその周辺の風景です。

静謐な神仙沼
ニセコの神仙沼(しんせんぬま)です。ニセコ連峰を横断するパノラマラインの途中にあって、車から歩いて15分ほどで、針葉樹に囲まれた沼と湿原、そして青空が楽しめます。(2013年7月1日撮影)

にぎわう神仙沼
けれども、お手軽な散策コースゆえに、大型バスから吐き出されてくる観光客に出くわすと、木道ですれ違うのも困難なくらいの混雑ぶり。早朝と夕方の散策がおススメです。(2013年7月1日撮影)

真狩村から後方羊蹄山
真狩(まっかり)村まで移動しました。牧草や大豆などが芽を出し、緑いろが目にさわやかです。一瞬、岩手山にも見間違えてしまうような山は、後方羊蹄山(1898m)です。(2013年7月1日撮影)

真狩村の農作業風景
北海道はトラクターを使った大規模農業ですが、広大な畑で珍しく人力作業をみかけました。何の作物で、何の作業かわかりませんが、楽しそうな話し声も聞こえてきます。(2013年7月1日撮影)

真狩村のダチョウ
車を快調に走らせていると、なんだか見慣れないものが一瞬目に飛び込み、いったんは通り過ぎましたが、気になって引き返しました。なんと、ダチョウの一群だったのです。(2013年7月1日撮影)
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早暁の札幌

 2013-01-16
闇の底に町が沈んでいます。やがて、雲たれこめる空の一点が割れ、紫いろに滲みはじめて・・・。

札幌市内の曙光
冬の太陽が顔を出しました。淡き光をあびて、ビルの輪郭がしだいに浮かび上がります。「紫だちたる雲の細くたなびきたる。」と古典の名文そのままの世界。札幌の朝です。(2013年1月12日撮影)
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