大しけの越前海岸

 2014-11-24
11月も半ばを過ぎて、冬型の気圧配置が強まる日も多くなりました。福井県は三国港の黎明です。

三国港のしけ模様
怒涛のさかまく音が、今でも耳に残っています。九頭竜(くずりゅう)川の河口だけあって、龍が暴れてまわってこの波が生まれたかと感じられます。カニ漁はお休みです。(2014年11月15日撮影)
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ハスの花咲くころ

 2014-07-26
西日本は梅雨明けしました。盛夏到来です。そんな中、田んぼにハスの花が咲き始めました。

越前町のハス畑
福井県越前町です。里山に守られ、民家が点在しています。稲もスクスクとのび、もはや株の隙間から水も見えません。ふるさとの夏。もうすぐご先祖さまも帰ってきます。(2014年7月19日撮影)
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富士写のシャクナゲ

 2014-07-10
山の文学者、深田久弥(1903~1971)が、その著『日本百名山』を発表してから今年で50年。

富士写ヶ岳のシャクナゲ
久弥の生まれ故郷が石川県加賀市(旧江沼郡)大聖寺町です。彼が最初に登った富士写ケ岳では、何十年に一度のシャクナゲの当たり年。出版を祝うかのような繚乱です。(2014年5月3日撮影)

富士写ヶ岳のブナの美林
いっぽう、山麓はブナの美林で知られています。山の魅力を文学の域にまで高めた深田久弥。その息子さんたちが、出版を記念し、7月20日に地元で講演を行ないます。(2012年4月29日撮影)
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能登の落日

 2014-06-08
田んぼに水の引かれる春は、日本全国の棚田が美しく輝くときです。少し前に、能登を訪ねました。

白米千枚田の落日
石川県は能登半島の先端、輪島から東の海岸に白米(しろよね)の千枚田があります。夕日スポットでもあるため、斜面にいくつもある田の水がオレンジ色に美しく輝きます。(2014年4月26日撮影)
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越中三景

 2014-05-06
富山県の砺波平野は、チューリップの栽培がさかんです。ゴールデン・ウィーク前が見ごろです。

砺波市内のチューリップ畑
球根を育てるのがメインなので、うっかりしていると、早々に花を切り取られてしまいます。背後の樹木が、地元でカイニョ(屋敷林)とよばれる散居村で、砺波の特色です。(2014年4月27日撮影)

砺波市内の散居村
そのカイニョを展望する高台があります。砺波市郊外の夢の平スキー場です。しかし、散居村景観までの距離が遠く、望遠レンズでなければ絵になりにくいのが残念なところ。(2014年4月27日撮影)

砺波市内のカイニョと朝日
カイニョに朝日が昇ります。ちょうど水田に水も引かれ、一年でもっともみずみずしい季節です。わが岩手の胆沢平野のエグネ集落も、そろそろ田起こしの季節でしょう。(2014年4月27日撮影)
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