野なかのバラ

 2017-06-27
初夏6月。梅雨入り前の岩手県では、バラが美しく咲く季節です。内陸のみならず、沿岸でも・・・

山田町大沢の野ばら
野ばらが咲きました。山田町大沢の海岸です。園芸種のバラもいいですが、小さい花も、緑の葉と溶け合ってバランスが良いものです。まさに、「飽かず眺む」の境地でした。(2017年6月11日撮影)
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新緑の岩手山

 2017-06-07
岩手県盛岡市から北西方向へ、滝沢市の峠道を車で上り詰めると、高原台地の畑に出ます。

新鬼越池から岩手山
新鬼越池は、湖と岩手山をセットで撮影できる貴重な場所。湖山一景。「妙高なくして、野尻湖何ものぞ」という深田久弥の言葉は、ここ岩手山でも、そのままあてはまります。(2017年5月29日撮影)
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春の妖精

 2017-05-21
春まだ浅きころ、岩手県花巻市の里山を訪ねました。歩いて心地よい、よくできた自然歩道です。

八方山のイワウチワ
林道から尾根へと見事な誘導で傾斜をかせぐ道は、飽きない絶妙なトレイル。春は林床の花々が足をとめ、一歩も前に進みません。これは葉がウチワに似たイワウチワの花。(2017年5月2日撮影)

八方山のカタクリ
もちろん、スプリング・エフェメラルの王者はカタクリ。画面の中に密集しておさまってくれるくらいの濃厚な群落はなかなかありませんが、意外にもここ八方山で出会えました。(2017年5月2日撮影)
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春と冬の同居

 2017-05-19
よほど空気が澄んでいなければ、こうはっきりは見えません。ここ花巻市から岩手山までは・・・

花巻市高木の猿ケ石川と岩手山
直線距離で50キロほどあります。この日は、春の張りつめた空気のなか、残雪のほどよい南部片富士が、芽吹き始めた猿ケ石川の新緑の奥に、くっきりとその姿を現しました。(2017年5月2日撮影)
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つくしづくし

 2017-05-17
春の里辺の風景は、しだいに標高を上げて、山麓、そして山頂へと駆け上がってゆくのです。

権現堂山山麓のツクシ
岩手県花巻市の権現堂山。宮沢賢治が、経埋ムべき山のひとつに選び、その頂上から早池峰を拝んだことで有名です。その山麓に、いちめん、つくしが出ておりました。(2017年5月1日撮影)
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