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石垣島(その2)

 2013-08-07
さて、石垣島といえば、なんといってもこの場所でしょう。ビーチの美しい川平(かびら)湾です。

川平湾
この日は完璧なエメラルド・グリーンを見せてくれました。焼けつくような日差ざしと屈指の透明度、そして美しい白砂、浅瀬という好条件が、この絶景を作り出しています。(2013年7月27日撮影)

石垣島のヤエヤマヤシ(外観)
しかし、石垣島の場合、海にばかり目を奪われていてはいけません。背後にはこんなに高い山々がそびえているのです。しかも、山腹にはヤシの原生林が広がっています。(2013年7月27日撮影)

石垣島のヤエヤマヤシ(内部)
米原地区にあるヤエヤマヤシの群落です。森に一歩足を踏み入れると、灼熱の日照りからは解放されるのすが、今度はモワッと湿潤な熱風に包まれます。これぞ南国です!(2013年7月27日撮影)
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石垣島(その1)

 2013-08-06
太平洋高気圧にすっぽり覆われた石垣島は、海も空も、どこまでも、どこまでも青と緑の世界。

石垣島のマングローブ
島の南西部、名護地区は汽水域となっていて、水際にマングローブが発達しています。川と海の出会うところですから、少し水は濁っていますが、豊かな生物環境です。(2013年7月27日撮影)

石垣島のサトウキビ畑
島の中心部には、サトウキビ畑が広がっています。なんとなく寂しい風景です。一陣の風が吹いて、ざわわざわわと、ほんとうにそんな音を奏でているような気がしました。(2013年7月27日撮影)

石垣島の陸と海
緑色の畑ではサトウキビが生育中。茶色い畑は耕作中。海岸線から少し沖合いまでは、サンゴ礁の発達する浅瀬で礁湖。その向こうは深い海。南の島の原色図鑑です。(2013年7月27日撮影)
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有明海の干満

 2013-06-16
干満の差が最大で6メートルにもなる有明海を訪ねました。佐賀県は多良(たら)海岸の風景です。

干潮の漁港
干潮時には海岸線がはるか沖合にまで後退し、広大な干潟が広がる有明海の朝です。午前5時頃の撮影ですが、このあと、午前9時に同じ場所を訪ねてみると・・・。(2013年5月27日撮影)

満潮の漁港
わずか4時間の間に潮が満ちて、このとおりです。防波堤の電柱が根元から完全に水没する風景は、有明海沿岸ではよく見かけます。どうやって船を出すのでしょうね。(2013年5月27日撮影)

干潮の鳥居
さらに車を走らせていると、海に赤いものを見つけました。近くに行ってみると、それはなんと鳥居でした。それにしても、なんとなく鳥居が不思議な形に見えましたが・・・。(2013年5月27日撮影)

満潮の鳥居
潮が満ちてくると、納得しました。水流の勢いで倒されないように、側面で支える必要があるのでしょう。それにしても、有明海の干満の差を実際にこの目で見て驚きました。(2013年5月27日撮影)
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天草五橋

 2013-06-14
熊本県の天草地方には、天草五橋と呼ばれる橋梁群があって、さまざまなタイプの橋が連続します。

天草1号橋
1号橋

天草2号橋
2号橋

天草3号橋
3号橋

天草4号橋
4号橋

天草5号橋
5号橋

かつて船が結んだ島々も、モータリゼーションの流れで陸続きになりました。でも、有明海沿岸各地を結ぶフェリーも健在で、九州西岸は水陸交通の要所といえます。(2013年5月13、25日撮影)
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田園の秀逸

 2013-06-12
梅雨入り前後は、日本各地の田園がさまざまな色を見せてくれます。緑ばかりではありません。

佐賀平野の麦畠
佐賀市川副町の麦畠です。佐賀平野は日本一の収量を誇る麦の産地。大麦と小麦では、微妙に色が違うようです。麦秋というしゃれた言葉が生まれたのも、うなづけます。(2013年5月27日撮影)

越後平野の田んぼ
こちらは越後平野の田んぼで、新潟県見附市付近の風景です。付近に高台がないため、高速走行中の上越新幹線2階席からの撮影です。遠くに弥彦山も見えています。(2013年6月12日撮影)
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