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霧たつ朝に

 2017-12-24
四国三郎の異名をもつ吉野川。その流れが、狭隘な谷間を削って進むのが徳島県の大歩危です。

大歩危の吉野川の霧
朝早く、まだ暗い谷底ですが、山の頂に白い霧がかかり、黒白のコントラストが見られました。紅葉もすでに終盤を迎え、瀬戸内海から寒風が立ち昇れば雪が舞うのです。(2017年11月24日撮影)
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光と闇

 2017-12-20
漆黒の闇に浮き立つのは、地方都市の夜景です。でも、実は光によって逆に浮き立つものは・・・

小坂峠から高知市の夜景
闇の存在です。街の灯りをアップで撮らなかったのは、光に象徴される人間世界の背後に、茫漠たる闇が広がっていることに思い至ったからです。小坂峠から高知の夜景。(2017年11月24日撮影)
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仁淀ブルー

 2017-12-16
四国最後の清流と呼ばれる四万十川。でも、さらに美しい川があると聞いて、出かけてきました。

いの市内の仁淀川
高知県の中央を流れる仁淀(によど)川です。土佐和紙で名高い、いの市から少し溯ると、清流に出会えました。目にも鮮やかな紺碧色の川は、仁淀ブルーと称されます。(2017年11月23日撮影)
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海岸線はどこまでも

 2017-12-12
はるか遠く、どこまでもどこまでも続く海岸線です。こんな海を見ていたのでしょう、坂本龍馬は。

高知 赤野海岸
高知県の赤野海岸です。今年は黒潮が大蛇行して、太平洋のはるか沖合を流れているそうですが、こんな海の色と波を見ていれば、維新への野心も沸いてくるはずです。(2017年11月23日撮影)
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窓から海が

 2017-12-08
登山をする人たちの用語で、嶮しい岩場の凹凸が続く尾根の、そのへこんだ凹部を「窓」と呼びます。

高知 室戸海岸 夫婦岩
四国太平洋を望む高知県の室戸岬の北、夫婦岩のある岩場にも、そんな場所がありました。朝の逆光で岩場全体が日陰に入る中、窓から明るい光がさしこんでいます。(2017年11月23日撮影)
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