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震災2年後のいま―宮古市浄土ヶ浜(その2)

 2013-03-30
浄土ヶ浜には大きな観光遊覧船もありますが、最近注目を集めているのが青の洞窟ツアーです。

青の洞窟の看板
三陸は険しい地形が多く、古くからサッパ船と呼ばれる小型船で漁をしてきましたが、これを活用した小回りのきくツアーが大人気です。昨年、吉永小百合さんも参加しました。(2013年3月14日撮影)

複雑な海岸線を遊覧するサッパ船
小型船だと、複雑なリアス式海岸の遊覧もなんのその!前半は浄土ヶ浜を地上とは違った角度から眺め、後半は洞窟の中に入ってゆきます。1人1500円はお得です。(2013年3月14日撮影)

サッパ船の船頭さん
この日は運よく貸切でした。いよいよ、船頭さんの案内で洞窟に入ります。震災時、この船頭さんは洞窟内にいて肝を冷やしたことなど、震災時の様子を語ってくれました。(2013年3月14日撮影)

青の洞窟(グリーン・バージョン)
これが「青の洞窟」です。潮や光の具合によって、微妙に色が変わりますが、この日はやや緑に近い色でした。この洞窟は、伝説では青森県の八戸まで続いているそうです。(2013年3月14日撮影)

青の洞窟(ブルー・バージョン)
後日に撮影したブルー・バージョンです。本場イタリアの「青の洞窟」も(たぶん)顔負けの美しさ。透明度の高い冬から早春の午前中がきれいに見えるので、おすすめです。(2013年3月19日撮影)

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