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震災2年後のいま―宮古市浄土ヶ浜(その3)

 2013-03-31
「青の洞窟」ツアーは、数年前に事業が軌道に乗り始めた矢先、震災にあってしまいました。

浄土ヶ浜マリンハウスの応援看板
スタッフも大切な家族を亡くすなど、大変な悲しみの中で再開を目指しました。その励みになったこの看板。全国からやってきた人々が残してくれた、応援メッセージです。(2013年3月14日撮影)

ヘルメットに降り立つウミネコ
ツアー客のヘルメットにウミネコが舞い降りて、思わずビックリ、歓声があがります。船頭さんも笑います。笑顔が行き交う船上で、なにげない日々のありがたさを感じます。(2013年3月19日撮影)

浄土ヶ浜の剣山
大自然は、時に牙をむくことがあります。しかし、人間も自然の一部です。謙虚な心で自然を畏れ、敬し、慈み、愛することが必要なのです。船の上で、そのことを教わりました。(2013年3月14日撮影)

サッパ船に近づくウミネコの群れ
ウミネコも楽しげに舞っています。「くよくよしてないでさ~!やっぱり海はいいだろう?」と言うかのよう。でも、「エサのかっぱえびせんをおくれ!」というのが本音のようです。(2013年3月19日撮影)

宮古港の風景
宮古の港に行くと、活気あふれる漁師の作業が見られました。観光であれ、漁業であれ、海に生きる人々は、海を眺め、海と向き合い、海に出ることが何よりなのですね。(2013年3月14日撮影)
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