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震災2年後のいま―久慈市

 2013-04-10
野田村を北上すると、NHK朝の連続テレビドラマ小説「あまちゃん」で有名な久慈市(くじし)です。

小袖漁港
久慈市の小袖(こそで)漁港です。ドラマのロケで今やおなじみの場所は漁船がひしめいていました。伊勢二見ケ浦の夫婦岩のように、岩に綱が渡される神域でもあります。(2013年3月25撮影)

小袖漁港内の鳥居
ドラマでもしばしば登場する鳥居は、最近になって塗り替えられたようで、鮮やかな朱色です。この小袖漁港は、ドラマでは「袖が浜」という架空の名前で登場しています。(2013年3月25日撮影)

小袖漁港内の津波記念碑
この漁港にも、こんな津波記念碑が新しく建てられていました。震災から2年経って、おそらく沿岸各地には、かなりの数の石碑が新たに建てられたものと察せられます。(2013年3月25日撮影)

小袖海岸の海女さん
震災後4か月余り経ったころの小袖漁港です。ドラマ「あまちゃん」では南部もぐりのシーンが出てきますが、小袖の海女センターでは、観光客向けの海女実演をしてくれます。(2011年7月30日撮影)

茎ワカメの湯通し作業
この日はちょうど早春の風物詩、ワカメの湯通し作業をしていました。被災地沿岸漁業の頼み綱は、まず春のワカメ、そして季節を追って、シラス、カキ、ホタテ、アワビです。(2013年3月25日撮影)
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