夏の夜間飛行

 2014-07-29
夜の飛行機から見えるものは、漆黒の空間と街の灯りだけではありません。盛夏のお楽しみは・・・。

飛行機から見た花火
花火大会です。土日のフライトだと、広い視野に、同時に3か所の大会が見えることも。飛行機は動くし、花火も中休みがあるので、撮影は運しだい。奈良市東郊の花火です。(2014年7月26日撮影)
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ハスの花咲くころ

 2014-07-26
西日本は梅雨明けしました。盛夏到来です。そんな中、田んぼにハスの花が咲き始めました。

越前町のハス畑
福井県越前町です。里山に守られ、民家が点在しています。稲もスクスクとのび、もはや株の隙間から水も見えません。ふるさとの夏。もうすぐご先祖さまも帰ってきます。(2014年7月19日撮影)
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水の都をたずねて

 2014-07-23
福岡県の博多・祇園地区を訪れました。大都市の中で、川や水路がめぐらされた水の都です。

博多中洲の水景
福岡市も、その南部の大川市も、水運を利用した家具の製造が昔から盛んです。梅雨のおしめりで、しっとり美しい柳の緑が水面に映ります。そこへ、清掃船が通り過ぎました。(2014年7月5日撮影)
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HP「いわて旬華愁凍」公開のお知らせ

 2014-07-20
お知らせです。本日、7月20日、当ブログの拡大版として、ホームページを開設いたしました。

小岩井の一本桜
岩手を中心に、日本全国の自然風景や空からの写真をお楽しみいただけます。アドレスは次の通りですが、当ブログにリンクしております。  http://www.ne.jp/asahi/iwashun/iwashiki/
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明けぬ梅雨空

 2014-07-19
明けそうで明けない梅雨。それもそのはず。飛行機から見ると、日本列島には雲がびっしりです!

山形上空の雲海
はやく梅雨が明けて、夏空が広がってほしいのはやまやまですが、こうして雲の奏でる交響曲に耳をすますことができるのも、1年でこの時期だけ。山形上空の雲海です。(2014年7月14日撮影)
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ウスユキソウの季節

 2014-07-16
忙中閑ありて、いや取りて、いざ山へ。北海道の北端、礼文島のウスユキソウがお目あてです。

礼文島のレブンウスユキソウ
寒冷な礼文島は、海抜ゼロメートル地帯に高山植物が咲くので、この時期、全国から登山者が集まります。少し山に入ると、レブンウスユキソウの花が朝露にぬれていました。(2014年7月1日撮影)

早池峰のハヤチネウスユキソウ
その翌週、岩手のほこる名山、早池峰に登ります。霧がわく中、ハヤチネウスユキソウが見ごろを迎えていました。両ウスユキソウとも、氷河期の生き残りで貴重な花です。(2014年7月6日撮影)
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金沢の夜景

 2014-07-13
定刻より遅れて花巻を離陸した飛行機が、通常のルートを外れて飛んでいることに気づきました。

金沢の夜景空撮
いつもは見慣れない夜景です。地図で調べると、日本海に近接する河北潟(右上)と金沢新港(左上)ですから、金沢の夜景です。遅れを取り戻す場合の最短航路のようです。(2014年7月7日撮影)
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富士写のシャクナゲ

 2014-07-10
山の文学者、深田久弥(1903~1971)が、その著『日本百名山』を発表してから今年で50年。

富士写ヶ岳のシャクナゲ
久弥の生まれ故郷が石川県加賀市(旧江沼郡)大聖寺町です。彼が最初に登った富士写ケ岳では、何十年に一度のシャクナゲの当たり年。出版を祝うかのような繚乱です。(2014年5月3日撮影)

富士写ヶ岳のブナの美林
いっぽう、山麓はブナの美林で知られています。山の魅力を文学の域にまで高めた深田久弥。その息子さんたちが、出版を記念し、7月20日に地元で講演を行ないます。(2012年4月29日撮影)
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シー・カヤック・ジャンボリー(その2) 

 2014-07-07
キャンプの翌日、本州最東端の魹ヶ崎(とどがさき)灯台をめざします。まずは、記念写真です。

姉吉キャンプ場集合写真
三陸の復興を願い、楽しい海遊びができることに感謝しつつ・・・。三陸沿岸は住宅地の再建が課題ですが、もうひとつ、復興の鍵となるのが、マリン・ツーリズムなのです。(2014年6月21日撮影)

姉吉でのカヤック出艇
魹ヶ崎をめざして出艇です。さすがはプロの人たちで、各自であっという間にスルスルーッと海上に滑り出しました。結局、視界不良で、灯台までは行けませんでしたが・・・。(2014年6月21日撮影)

かき小屋での蒸しガキ
冷え切った体を待ってくれていたのは、復興かき小屋の蒸しガキでした。震災後、いちはやく小屋を再建し、多くの観光客に、復活したカキ料理を提供してくれました。(2014年6月21日撮影)

かき小屋での食事
三陸復興国立公園の制定、ジオ・パークの認定がマリン・ツーリズムの加速材料ですが、震災から3年経ってホタテ、カキ、ホヤが出そろった海の幸も、復興の鍵ですね。(2014年6月21日撮影)
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シー・カヤック・ジャンボリー(その1)

 2014-07-06
先月、岩手県の山田町と宮古市では、大規模なシー・カヤック・ジャンボリーが行われました。

山田湾でのカヤック
震災被害を受けた山田湾を、西は九州・熊本、北は北海道・ニセコから、プロ・アマのカヤッカーたちが一堂に会します。これだけの人数が山田湾をこぐのは、まれなことです。(2014年6月20日撮影)

姉吉でのカヤック
山田湾を出艇したカヤッカーは、三陸の断崖沿いをこぎ進み、本州最東端の町、姉吉キャンプ場をめざします。今回の津波で、40メートル超の最大溯上高を記録した浜です。(2014年6月21日撮影)

姉吉キャンプ場でのアスパラ
参加総数は50人。さすがに調理も大変です。大鍋でゆでた新鮮な北海道産のアスパラに、豪快にマヨネーズをかけます。これ1回で、マヨネーズ1本なくなりそうです。(2014年6月20日撮影)

姉吉キャンプ場でのカレー
子供のころのキャンプの記憶といえば、やはりカレーでしょう。北海道産のラムが入った特製カレーです。ヤマセの吹く初夏の三陸は肌寒く、焚き火がありがたいですね。(2014年6月20日撮影)
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砂丘の空港

 2014-07-03
砂丘の空港ときいて、鳥取空港を思い浮かべる人も多いと思います。でも、東北にもありますよ。

庄内空港空撮
山形県鶴岡市から酒田市に広がる庄内砂丘。海風を避けるため、何重にもめぐらした防風林の中に庄内空港があります。卓越風である西の方向に滑走路が向いています。(2014年6月14日撮影)
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