ゆく人なしに秋の暮

 2014-10-29
岩手でも、紅葉の主役は山から里へバトン・タッチです。釜石と遠野の市境、仙人峠の紅葉です。

仙人峠の紅葉(遠野側)
その昔、交通の難所であった秘境も、今では仙人道路のトンネル開通で便利になりました。しかし、それによって山肌をたどる旧国道がさびれ、ふたたび秘境に戻りました。(2014年10月20日撮影)
スポンサーサイト
カテゴリ :岩手の風景 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

夜のしじまに

 2014-10-25
伊丹発大分行きの飛行機から、明石海峡大橋が見えました。手前が明石市、奥が淡路島です。

夜の明石海峡大橋
カメラの感度を1600に上げ、レンズは解放、ピントは暗くても合わせやすいハイライト部で取って、ブレ予防に、機窓にカメラを適度な圧で押しつけてシャッターを切ります。(2014年10月17日撮影)
カテゴリ :飛行機と航空写真 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

マジック・アワー

 2014-10-22
名古屋から中部国際空港に向かう電車の窓から、突然、夕焼けいろに染まる空が現れました。

中部国際空港の夕焼け
愛知県の常滑市から見た伊勢湾の夕景です。あわててカメラを取り出してシャッターを切ったところが、たまたま常滑競艇場の水面。おかげで夕映えが二倍楽しめました。(2014年10月10日撮影)
カテゴリ :東海の旅 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

色づく吾妻連峰

 2014-10-18
福島県の吾妻連峰の山腹が、錦繍で彩られました。山形との県境、白布(しらぶ)峠付近からです。

吾妻連峰の紅葉
岩手県の八幡平と同様に、たおやかな山なみです。中腹はブナやダケカンバなど広葉樹林のめくるめく色彩ですが、頂稜部一帯はオオシラビソなどの針葉樹の緑色です。(2014年10月11日撮影)
カテゴリ :東北の旅 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

竜のごとく

 2014-10-14
昼夜の日較差と、空気と水の温度差がおりなす秋の風景も、いよいよ見納めの時期となりました。

竜のような川霧
岩手県花巻市東和町舘迫(たてはさま)の風景です。電柱のない田園風景としてすぐれた場所です。奥を流れる猿ヶ石川に沿って、まるで竜のような川霧が流れていました。(2014年10月8日撮影)
カテゴリ :岩手の風景 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

剱・立山連峰の初冠雪

 2014-10-11
いわて花巻発伊丹ゆき飛行機からの観察によると、富山県の剱・立山連峰に雪が来たようです。

剱岳の万年雪と新雪
画面の左が立山で、稜線にうっすらと雪が・・・。右側の嶮しい山容の剱岳の雪は、前年からの万年雪。新旧の雪が出会うのです。台風19号の通過後は降雪となるでしょう。(2014年10月8日撮影)
カテゴリ :飛行機と航空写真 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

噴火後の御嶽

 2014-10-08
伊丹からいわて花巻へ向かう飛行機のパイロットが、御嶽上空から追悼のアナウンスをしました。

噴火した御嶽と流れる噴煙
この日は上空の偏西風が強く、飛行機の対地速度は時速1000キロでした。御嶽の噴煙も、上空にほぼ垂直に到達したあと、急激に真横になって東に流されていました。(2014年10月7日撮影)

噴火した御嶽
翌日、反対方向のいわて花巻から伊丹へ向かう飛行機からです。御嶽の緑の山腹を、灰色の火山灰が覆っています。この規模の噴煙は、常時観測されているようです。(2014年10月8日撮影)
カテゴリ :飛行機と航空写真 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

噴火前の御嶽

 2014-10-04
御嶽が噴火しました。いつも、伊丹ーいわて花巻線の飛行機から見る山はおだやかでしたが・・・。

御嶽空撮
これは2014年4月に撮影した御嶽(3067m)です。初冬と早春には、山腹だけが雪に覆われる美しい独立峰です。そろそろ、この山に登ろうかなと思っていた矢先です。(2014年4月11日撮影)
カテゴリ :飛行機と航空写真 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

霧の中に浮かびくる・・・

 2014-10-01
10月に入りました。岩手のたんぼも、どんどん刈り取られていきます。好天をつげる朝霧です。

東和町毒沢の朝霧
こんな日は、あちこちでコンバインのエンジン音が響き、夕方には、ライスセンターに米を運び込む軽トラが列をなすのです。にぎわう前の朝の静けさは、花巻市東和町です。(2014年9月28日撮影)
カテゴリ :岩手の風景 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫