苫小牧夕景

 2014-12-26
9月に航空法が改正され、機内で常時デジタルカメラが使用可能に。その恩恵がこの写真です。

苫小牧の夕景
新千歳空港に着陸寸前の夕景です。低空時の風景の流速度増大や光量不足の問題は、カメラの高感度機能の発達が解消、法改正は航空写真の可能性を広げました。(2014年12月13日撮影)
スポンサーサイト
カテゴリ :飛行機と航空写真 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

冬装束

 2014-12-22
冬至の日を目前にして、もやの中から、岩手山がすっかり白くなったその姿を見せてくれました。

春子谷地から初冬の岩手山
運よく光が射しそめた瞬間です。でも、真冬ですから山の輪郭がくっきり出ることはなかなかありません。その代わり、前山にあたる鞍掛山の山容が美しく浮き出ています。(2014年12月21日撮影)
カテゴリ :岩手の風景 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

地上の星

 2014-12-16
北海道の新千歳空港で、夜が明けようとしています。氷点下12度と冷え込みが厳しい朝でした。

新千歳空港で出発を待つ飛行機
光の粒は、誘導灯です。時刻は午前5時50分。もちろん、この時間に搭乗口に立ち入ることはできませんが、空港に併設のホテルの窓からなら、こんな風景が楽しめます。(2014年12月13日撮影)
カテゴリ :飛行機と航空写真 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

海ごしの富士

 2014-12-12
富士を眺める旅は続きます。伊豆半島の西海岸は、海ごしの富士を撮影するのにうってつけです。

沼津市井田からの富士山
戸田の北にある井田(いた)の集落を見下ろす高台です。ジオ・パークになっている半島の断崖が急角度で駿河湾におちこむ先に富士が鎮座しています。豪壮な風景です。(2014年12月8日撮影)
カテゴリ :東海の旅 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

黎明の富士

 2014-12-08
冬型の気圧配置が続いています。太平洋側の天気が良いので、富士山もくっきり見える季節です。

日本平から黎明の富士
静岡県の日本平から見た黎明の富士です。駿河湾に面した清水港を前景に、冬の赤富士が美しい姿を見せてくれます。「日本に富士山があってよかった・・・。」と思えます。(2014年12月6日撮影)
カテゴリ :東海の旅 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

海へ還る

 2014-12-05
12月に入り、日本海は大荒れです。そんな中、低気圧がもたらす雨が、つかのまの滝を作ります。

越後七浦の海の滝
新潟県の越後七浦シーサイドラインを走ると、滝が断崖から流れ出ていました。海から蒸発した水蒸気が雨となって山に降り、滝を形成し、ふたたび波と合流しました。(2014年11月29日撮影)
カテゴリ :関東・甲信越の旅 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

都会の黄葉

 2014-12-01
紅葉にも様々あります。山岳の紅葉、神社の紅葉、そして忘れがちなのが都会の紅葉(黄葉)です。

六甲八幡神社の社叢
兵庫県神戸市の六甲八幡神社です。夏はうっそうとした緑陰としか感じられなかったクスノキの社叢ですが、秋には、そこに広葉樹が混じっていたことに気づかされます。(2014年11月26日撮影)
カテゴリ :関西の旅 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫