本流は不明!?

 2016-01-29
福岡空港に着陸する寸前、飛行機は大牟田市の上空で旋回します。その直前に見えたのは・・・。

久留米市上空から筑後川
夕日を浴びて輝く川。入り乱れ、どれが本流だかわかりません。手前の上流から奥の下流へと、左が筑後川、右は早津江川。中央には、国鉄旧佐賀線の昇開橋が見えます。(2016年1月18日撮影)
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志和山塊、万歳!

 2016-01-25
岩手県は盛岡市の南郊に、低いけれど、存在感のある連嶺があります。志和(しわ)山塊です。

新幹線から南昌山と赤林山
向かって左が南昌山、右が赤林山。いずれも1000メールに満たないのですが、雪は低山に陰影の襞をつけ、崇高さを与えてくれます。手前は矢巾町の新興住宅地です。(2016年1月9日撮影)

新幹線から東根山
さらに新幹線で南進すると、どっしりした山容の山が・・・。東根山(あずまねさん)です。コタツ山の愛称でも知られ、山麓には名水がわき、南部杜氏の酒造りに寄与しています。(2016年1月9日撮影)
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寒中の暖

 2016-01-21
大寒を迎え、この時期らしい寒さの岩手です。少しずつではありますが、日も長くなってきています。

花巻市高松の冬の田んぼ
花巻市高松の冬の田。雪が少し積もり、風で飛ばされ、太陽の光で溶け、寒気で固まりました。冬の弱い太陽光を、地面からの照り返しで補ってくれる明るさに感謝します。(2016年1月9日撮影)
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脇役から主役に

 2016-01-17
映画でも、ドラマでも、主役のそばにはいつも名脇役がいます。今回は、脇役の山を抜擢して・・・。

花巻空港から薬師岳
主役としてみました。岩手県は北上山地のこの山、おわかりでしょうか?すぐわかる人は、よほどの山好きでしょう。答えは薬師岳(1614m)。左に主役の早池峰がいます。(2016年1月9日撮影)
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エアポート・イルミネーション

 2016-01-13
まるで、光の洪水のようです。いわて花巻空港でプッシュ・バック中の小牧空港行きのFDA機です。

いわて花巻空港でのFDA機
私の乗っている日本航空の伊丹行きとは、わずか5分差の出発時刻。ところが、なんと同時にプッシュバックが始まり、このあと2機が「お見合い」の恰好となりました。(2016年1月11日撮影)
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夕景と夜景

 2016-01-09
日没の早い冬。いつもより一便早い飛行機だと、夕景から夜景へのグラデーションに出会えます。

大阪の夜景
中央やや左の大阪城公園までが夜景。遠景の大阪湾にかけてはまだ夕景です。水路の街、なにわの水面が輝くのも、いっときのこと。このあと伊丹空港に着陸します。(2015年12月14日撮影)
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棚田もよう

 2016-01-05
正月をむかえて、雪の少ない岩手ですが、それなりに降って、積もって、そこに風が吹いています。

花巻市幸田の棚田
それが、いろんな雪の造形をつくります。花巻市幸田(こうだ)の棚田が、逆光の中で見せた陰影。公式の棚田の定義では傾斜がギリギリなくらいのとても緩い棚田です。(2015年12月26日撮影)
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新春をむかえて

 2016-01-01
あけましておめでとうございます。本年も、みなさまにとって佳い年となりますように、願っています。

朝の薄霧
岩手県花巻市東和町の朝。みぞれまじりの雨が降ったのち、太陽が顔をのぞかせ、ぬれたアスファルトを照らしました。存在感のある大木が、影絵のように映えました。(2015年12月25日撮影)
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