天空の花園

 2016-05-29
そこは、日本最大級のつつじの名所です。宮城県は気仙沼市の徳仙丈山(とくせんじょうさん)。

徳仙丈山のツツジ
標高わずか711メートル程度ですが、山域50ヘクタールに50万本のつつじが咲いています。海を見下ろす絶好のロケーション。新緑の緑と海の青が名脇役となりました。(2016年5月22日撮影)
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水、みなぎりて

 2016-05-25
時速320キロのはやぶさ号からだと、流景速度が速すぎて撮れません。でも、やまびこ号だと・・・。

一ノ関遊水地から焼石連峰
東北新幹線の一ノ関駅を出発して速度を徐々に上げていく過程なので、このように車窓から撮影可能です。水の張られた田んぼの向こうに、焼石連峰の残雪が見えます。(2016年5月21日撮影)
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紅一点

 2016-05-21
桜前線が、いよいよ北海道の末端まで到達しました。でも、寒冷な岩手県ではまだ咲いています。

早池峰林道の山桜
北上山地の最高峰、早池峰の林道が開通しました。岳(たけ)集落から、薬師岳との鞍部へと高度をあげる道は、新緑のトンネルです。そこに、一本の桜の木がありました。(2016年5月16日撮影)
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東北農研の菜の花

 2016-05-17
ある方から大変有難い情報を頂いて、岩手県は盛岡市北郊に広がる菜の花畠を訪ねてきました。

菜の花と岩手山(東北農研)
広大な敷地を有する東北農業研究センターの圃場です。この時期の土日限定で、一般公開されるそうです。岩手山をバックに、まぶしいほどの幸せいろに包まれました。(2016年5月15日撮影)

麦畠(東北農研)
「菜黄麦青(緑)」という言葉があるそうです。麦が青々と茂るころ、菜の花が咲き乱れるとは、美しい成句。研究機関だけあって、麦の品種説明等があり、勉強になります。(2016年5月15日撮影)

木立(東北農研)
かつてこの近くに住んでいたことがありますが、うかつにもこの場所の存在は知りませんでした。岩手県央から北部にかけて、まるで北海道のような広大な風景が楽しめます。(2016年5月15日撮影)

菜の花とアカマツ林(東北農研)
しかし、何と言っても、岩手の風景を特徴づけるのはナンブアカマツの林でしょう。東北農研の敷地には、賢治の「野原ノ松ノ林」を彷彿とさせる松並木が続いているのです。(2016年5月15日撮影)
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佐渡のカタクリ

 2016-05-14
岩手でカタクリの花がもう咲き終わったというのに、もっと南の佐渡島で出会えるとは驚きました。

佐渡のカタクリ群落
佐渡は雪国です。標高1000メートルを超える大佐渡山脈に、冬の季節風がぶつかり、大量の雪を降らせるのです。日本一の規模のカタクリ群落といわれるゆえんですね。(2016年5月2日撮影)
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佐渡に横たふ天の河

 2016-05-10
新潟県の佐渡島を訪ねました。大佐渡山脈の山小屋、ドンデン山荘に泊まると、夜闇の中から・・・。

佐渡に横たう天の川
人が現れ、名も顔もわからぬその人と立ち話に。天の川が出ますよと聞いて、夜中に起きるとはたしてその通り!国仲平野の夜景と星を見て、芭蕉の句を思い起こすのでした。(2016年5月3日撮影)
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湖上の奇観

 2016-05-06
毎年、この季節が来るたび、岩手のダム湖では不思議な光景が広がります。西和賀の錦秋湖です。

錦秋湖の湖面樹
雪解け水をたたえ、田植えのシーズンに備えて、県内各地のダム貯水量はおそらく最大量に調節されます。そして、生えている木々が水で埋まります。湖面樹と呼びます。(2016年4月25日撮影)
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コブシ咲く、あの丘・・・

 2016-05-02
本当に、ほんとうに、コブシ咲くあの丘はあったのです。岩手県花巻市大迫(おおはさま)町に、です。

大迫町内川目のコブシ
岩手県は陸前高田市出身の千昌夫。その「北国の春」は永年の秀歌。各国語に翻訳され、今では世界的なヒット曲です。その歌詞は、みごとに岩手の春を表現しています。(2016年4月24日撮影)
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