夕日に輝く棚田

 2016-07-31
今年の岩手は、ヤマセがきつい日があって、稲の出穂期にお日様がさしてくれるかどうか・・・。

花巻市幸田の棚田
気をもむところ。賢治が「寒さの夏はオロオロ歩き・・・」と言った通りにならねばと願います。棚田は一定の急斜面と定義されますが、ここ花巻市幸田のものは緩い傾斜です。(2016年7月18日撮影)
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夏山シーズン到来

 2016-07-27
梅雨の雲の切れ目から、北アルプスの山々が顔をのぞかせました。画面奥のどっしりした山が・・・。

薬師岳空撮
薬師岳です。左の稜線を下ると黒部川源流の薬師沢。そこから、雲ノ平へ登る稜線をたどると、画面中央の水晶岳から赤牛岳へ。手前のもう一つの稜線が野口五郎岳です。(2016年7月18日撮影)
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早池峰山歌(讃歌)

 2016-07-23
梅雨の晴れ間を利用して、北上山地に登ってきました。ハクサンチドリの花が咲いておりました。

早池峰のハクサンチドリ
岩手県の早池峰です。かつて岩手を舞台にして有名になった連続テレビ小説、「どんど晴れ」にも登場したこの花。自動車道路のすぐそばに、こんな群生で咲いています。(2016年7月11日撮影)

早池峰のハヤチネウスユキソウ
登山口の小田越(標高1250m)から岩肌の急登を、標高差にして500メートル登ると、高山植物の咲き乱れる御金蔵です。ハヤチネウスユキソウがちょうど見ごろでした。(2016年7月11日撮影)
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固有種の花

 2016-07-19
高山植物の花は、なぜか梅雨どきを狙って咲いてきます。北岳のキタダケソウもそうですし・・・。

岩木山のミチノクコザクラ
このミチノクコザクラも、雨のやみ間に撮影します。ハクサンコザクラ、ヒメコザクラなど、サクラソウ類の中で、色あいと花びらの形が特に魅力。青森県は岩木山の固有種です。(2016年7月2日撮影)
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雨に唄えば

 2016-07-15
梅雨明けまで、まだまだの岩手です。でも、遠望はきかずとも、足元には素晴らしい風景が・・・。

コケの季節
広がっています。早池峰山麓の苔です。「雨に唄えば」という名曲は、まさにこの風景のためにあるようなもの、といっては我田引水ですが、生き生きとした緑は目にも鮮やか!(2016年7月4日撮影)
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浪華八百八橋

 2016-07-11
伊丹空港の滑走路、RW32L/Rから離陸した飛行機は、すぐに左へ旋回し、上昇しますが・・・。

大阪市内と淀川
右窓から見える光景が大阪市内と淀川です。その淀川から毛馬の水門を経て大阪市内へと環流する大川には、多くの橋が架かり、浪華(なにわ)八百八橋と呼ばれました。(2016年7月2日撮影)
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二筋の光

 2016-07-06
最終便のフライトです。梅雨の雨雲で覆われて、いつもならまだ明るい西の空が、真っ暗でした。

山形県上空からの夕景
ところが突然、雲が割れ、光の帯が闇に浮かびました。それも、色の違う二筋。寒色と暖色が近接して見られるのも、じつに不思議なこと。やはり、梅雨空のマジックです。(2016年6月20日撮影)
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金の麦

 2016-07-02
天を見上げても、どんよりとした雲に覆われたこの季節。明るい被写体に飢える梅雨どきなのです。

花巻市幸田の麦畠
でも、ひとつ、目を見張る色があるとすれば、黄金いろにそまる麦畑。麦秋とはよくいったもの。岩手県花巻市は幸田地区です。借景には、賢治の愛した大森山があります。(2016年6月20日撮影)
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