白砂青松(その2)

 2016-08-28
前回の青森県に続いて、海の風景をもうひとつ。宮城県は唐桑半島の付け根にある砂浜です。

唐桑半島 九九鳴浜
九九鳴浜と書いて「くくなきはま」。対岸の気仙沼大島には十八鳴浜(こちらは「くぐなりはま」)があって紛らわしいのですが、いずれも踏めばキュッキュと鳴く美しい浜です。(2016年8月14日撮影)
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白砂青松(その1)

 2016-08-24
日本三景の松島、天橋立、宮島には共通点があります。いずれも海の風景であることに加えて、

夏の種差海岸
青い松があること。これが日本古来の風景美観です。しかし、南日本の松はマツクイムシの被害を受け、今や北日本の松が貴重です。ここ青森県の種差海岸もそのひとつ。(2016年8月12日撮影)
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ハスの咲く沼

 2016-08-20
宮城県栗原市には、伊豆沼という、そう大きくはないけれど、鳥のサンクチュアリーがあります。

伊豆沼の青空
お目当てはハスの花。ただ、岸からは遠い沖合に咲くので、ハス舟に乗って遊覧する必要があります。遠くにうっすらハスの花。でも、この日は湖面に映る雲が主役でした。(2016年8月8日撮影)
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夏の思い出

 2016-08-16
冷夏の予想も外れ、東北地方はここ数日、夏らしい晴天が続いています。宮城県栗原市では・・・。

栗原市若柳の田園
稲の緑も濃く、青空と白雲と3点セットで盛夏を演出しています。一本の道がどこまでものびています。虫取り網と麦わら帽子。少年時代が、記憶の奥底からよみがえります。(2016年8月8日撮影)
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難敵をかわす

 2016-08-12
夏らしい航空写真を期待すれば、飛行機から眺める入道雲こそ、その最たるものでしょうが・・・。

奈良上空の積乱雲
着陸時のアプローチ上に現れれば、厄介なもの。なるべく雲を避けて降下しますが、思い通りのルートがとれず、翼に立てたスピード・ブレーキで降下率を稼ぐこともあります。(2016年8月1日撮影)
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涼をもとめて

 2016-08-08
低温と長雨の梅雨があけた東北は、一気に猛暑となりました。そんな中、涼しい風景を求めて・・・。

鬼首の間歇泉
宮城県の内陸部、鬼首(おにこうべ)にやってきました。いかにも涼しげな噴水に見えますが、実は温泉です。10分に1回の頻度で吹き上がる、いわゆる間欠泉なのです。(2016年7月31日撮影)
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飛行機ならでは

 2016-08-04
唱歌、「頭を雲の上に出し・・・」というこの状態は、逆に言えば、地上からは見えないということ。

雲海に浮かぶ富士山
雨にたたられ、やせ我慢に「富士を見ぬ日ぞおもしろき」と詠んだ芭蕉も、飛行機からなら、「雲霧の暫時百景をつくしけり」と喜んだことでしょう。韮崎市上空からの富士です。(2016年7月19日撮影)
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