空のブロッケン現象

 2016-09-29
名古屋小牧空港から飛び立った飛行機が上昇を続け、ひとつめの雲海を抜けた直後のことです。

飛行機のブロッケン現象
スクリーンに光輪があらわれ、飛行機の機体が投影されました。山でよく見かけるブロッケン現象ですが、雲海を抜けた直後でないと機体がどんどんぼやけてしまします。(2016年9月16日撮影)
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キノコの親子

 2016-09-25
秋雨前線が停滞するようになると、冷気と湿気に大喜びして、活躍を始めるものたちがいます。

石上山のキノコ
岩手県の石上山(1038m)の麓で見つけた仲良しキノコ。笠が開ききったタマゴダケのようですが、キノコにはまったくの素人なので、採るのはやめて、撮ることにしました。(2016年9月7日撮影)
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滝を観る洞

 2016-09-21
滝観洞と書いて、「ろうかんどう」と読める人は、よほどの洞窟マニアか岩手観光のマイスターです。

滝観洞の滝
岩手県住田町の滝観洞は、夏の暑熱や雨天時の観光にもってこい。洞内なので、天候に左右されず、気温も12℃。夏でも寒いくらいで、洞奥の滝は涼感をそそります。(2016年9月6日撮影)
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秋冷の朝

 2016-09-17
日本列島各地では、まだ夏の暑気が優勢ななか、岩手県では朝夕は涼しい日が続いています。

花巻市東和町の黎明
冷え込んだ朝は、霧が立つようになります。その霧が、夜明けとともに生き物のようにうごめき始めると、薄い絹のようなスクリーンとなって朝日の一閃を受け、光芒を発します。(2016年9月3日撮影)
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青池

 2016-09-14
日本には、青い池、青い洞窟など、「青い」シリーズが各地にあります。青は神秘の色なのです。

十二湖の青池
白神山地の十二湖は、その名のとおり多くの湖沼群。その中で、ひときわ美しいのがこの青池。北海道美瑛の青い池が水害で観光不可となり、ここ青森の青池は貴重です。(2016年8月27日撮影)
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海にせまる山々

 2016-09-10
日本列島は海に囲まれつつも、その面積の7割が山。だとすれば、山と海はいつも仲良しです。

岩崎漁港から灯台と白神山地
青森県の西海岸は、広大なブナ林を擁する白神山地が海に落ちる場所。ニシンやハタハタなど、沿岸の海産物を育むのも、この滋養に富んだ山から流れ込む水なのです。(2016年8月27日撮影)
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奇跡の夕焼け

 2016-09-07
寒冷前線が予想よりも早く通過して、落日に間に合う形で雲が切れ、こんな夕景に出会えました。

不老ふ死温泉からの落日
青森県は深浦にある、黄金崎不老ふ死温泉からの日の入りです。この直前1時間まで、雨がザアザア降っていたとは信じられないです。まさにマジック・アワーとなりました。(2016年8月26日撮影)
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山のサンゴ

 2016-09-04
目の覚めるような鮮紅色!まるで、タラバガニのような色と姿態が登山の疲れをいやします。

早池峰山頂のイワベンケイ
岩手県は早池峰の山頂で見たイワベンケイの実。本州中部以北、山岳地帯の岩礫地に分布するそうです。昔、海だった北上山地に、サンゴが現れたといえるでしょうか。(2016年8月23日撮影)
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飢饉の礎

 2016-09-01
お盆を過ぎると、自然風景の被写体は秋までお休み、となります。そんな中、訪れたのは・・・。

遠野 五百羅漢
岩手県遠野市の山中にある五百羅漢。現在より平均気温が3度も低かった江戸時代、度重なる飢饉で命を落とした人々を供養するため、石仏に羅漢が刻まれたものです。(2016年8月21日撮影)
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