雪中の紅一点

 2016-12-28
赤い橋が、モノトーンの雪景色に映えています。岩手県は夏油(げとう)高原の入畑ダムです。

入畑ダムから夏油高原スキー場
ダムに2つの橋がかかっています。夏油大橋から内鱒沢橋を眺め、背景に夏油高原スキー場を配しました。今年からツリー・ランのコースが増設され、話題を呼んでいます。(2016年12月26日撮影)

夏油高原スキー場から入畑ダム
このあと、スキー場に向かいます。山頂展望台に立てば、さきほど渡ってきた2つの橋を俯瞰することができます。ダムの水の色も少しエメラルド色がかり、美しい風景でした。(2016年12月26日撮影)
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胆沢扇状地

 2016-12-25
奥羽山系から発した岩手の胆沢川は、ダムがなかったころは大規模な氾濫があったはずです。

胆沢扇状地のエグネ
洪水が土砂を運び、広大な扇状地を形成したことでしょう。扇状地は、一気に風が吹き抜けるので、対策としてエグネ(防風林)が必要で、それが田んぼの島に見えます。(2016年12月12日撮影)
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初冬の上信国境

 2016-12-22
夏には判然としないスキー場の輪郭も、初冬に雪が載ると、にわかにその存在感を発揮してきます。

志賀高原横手と草津白根山
長野と群馬の県境付近、志賀高原の熊ノ湯(下)と横手スキー場です。そして、群馬県の草津側には美しいエメラルド・グリーンの湖が見えます。草津白根山の湯釜です。(2016年12月5日撮影)
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旅路の果てに

 2016-12-19
日本海から、雪雲が奥羽山系の和賀山塊を越え、岩手・花巻のなめとこ山にさしかかるころ・・・。

花巻市内の光芒
水蒸気を運んだ雲が、コホッコホッと小さな咳をし、最後の水分を吐いて、その旅路を終える。雪を降らせる力をなくした雲間から、光芒が神々しくフィナーレを飾るのです。(2016年12月5日撮影)
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彦根城の紅葉

 2016-12-16
お城は、桜の名所であることは多いのですが、意外にも、秋には紅葉の穴場であったりもします。

玄宮園からの彦根城
滋賀県の彦根城です。小ぶりですが、現存当時そのままという理由で、数少ない国宝です。そのとなりの庭園が玄宮(げんきゅう)園で、池の周囲の紅葉と城がマッチします。(2016年11月26日撮影)
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風雲 竹田城

 2016-12-12
あの空前のブームから何年か経ちましたが、いまだに天上の城跡の雲海人気は衰えません。

雲海の竹田城跡
兵庫県朝来市の竹田城跡です。対面の立雲峡から望遠で切り取るパターンも多いですが、さる筋から別の展望地を教えられ、小規模ながら、雲海に浮かぶ姿をとらえました。(2016年12月3日撮影)
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なにわの冬の風物詩

 2016-12-08
12月に入ると、大阪市内の御堂筋(みどうすじ)で、銀杏並木のライトアップが見ごろを迎えます。

御堂筋のライトアップ
仕事帰りで三脚がないので、道路沿いのポールにカメラを押しつけての長時間露光です。過ぎゆく車のライトに赤色が皆無なのは、この通りが南向き一方通行だからです。(2016年12月1日撮影)
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晩秋、両神山

 2016-12-04
関西からも、東北からも、あんがい遠いのが奥秩父の山々です。うまく小春日和をあてました。

両神山山頂からの山なみ
沢沿いのバリエーション・ルートを登ること4時間、快晴の両神山頂(1724m)に立ちました。はるかに山々が続きます。しかし、不慣れな地域で山座同定ができません。(2016年11月7日撮影)
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イルミネーションの季節

 2016-12-01
12月に入りました。都会のあちこちで、電飾がほどこされる季節です。最近は気が早いもので・・・

大井町駅前の電飾
11月に入ると、イルミネーションが見られます。でも、電気がめぐらされた樹木の気持ちは・・・。夜ぐらい眠らせてくれよ、と言っているかも・・・。東京は大井町駅前でした。(2016年11月6日撮影)
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