雪雲の末端

 2017-02-27
日本海から吹き出す雪雲が、奥羽山脈の蔵王連峰にかかりますが、宮城野へ吹き降ろすと・・・。

蔵王連峰の雪雲
太平洋に近い平野部なので、消えて積雲となってゆきます。ふだん、気象衛星の画像で雪雲の消長を見ますが、飛行機の良いところは、その様子をつぶさに観察できること。(2017年2月11日撮影)
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薪アート

 2017-02-24
北東北の中でも、広葉樹林帯が居住地域に接する岩手県には、特に薪文化が根づいています。

大迫町久出内の民家の薪
岩手県花巻市大迫町久出内(ひさでない)地区。早池峰の西麓にあたる山深い地域です。民家によって、薪の積み方に流儀やこだわりがあり、まるでアートのようです。(2017年2月16日撮影)
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凍れる湖

 2017-02-20
立春を過ぎたものの、いちめんの氷と雪に覆われたダム湖。雲間から光が射し、白く輝きました。

早池峰ダムの結氷
岩手県の北上山地は本州一の厳寒地。早池峰の山麓にあるダムは訪れる人もなく、ひっそりと静まりかえっていました。民家では薪ストーブの煙が静かに上がっています。(2017年2月14日撮影)
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いざ、テイク・オフ!

 2017-02-16
飛行機の乗客は、いつも自分の座席から真横の風景しか見ることができません。ですから・・・

伊丹空港滑走路
パイロットが見る前方の風景に憧れます。ただ、誘導路から転回し滑走路に入る瞬間、それに近い風景が見られます。PAPIの4灯も当然すべて赤色。大阪伊丹空港です。(2017年2月11日撮影)
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エアポート・イルミネーション

 2017-02-12
夕刻の仙台空港。プッシュ・バックが完了し、機体が自力前進する瞬間、係員が手を振って・・・。

仙台空港の夜景
見送ってくれます。手を振り返す客はあまりいませんが、夜間は外からキャビン内の様子がよく見えるので、なるべく手を振り返します。送迎デッキにはイルミネーションが!(2017年1月28日撮影)
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窓を開ければ・・・

 2017-02-08
仕事場の関西の大学。学生が帰ったあと、教室の窓から美しい大阪の夕景が広がったのでした。

近畿大学国際学部5階からの夕景
ビルの合間の暗闇を、学生たちは歩いて帰ってゆくのでしょう。もう少し、とどまっていてくれれば、この風景を教えてあげられたのですが・・・。まあ、ひとりじめ致しましょう。(2017年1月26日撮影)
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農地と宅地

 2017-02-05
新千歳空港発の飛行機が、いわて花巻空港に着陸する寸前に、矢巾町の上空を通過します。

矢巾町空撮
雪によって、農地と宅地がくっきりと表現されます。白い部分が田畑と点在する民家(エグネ)、そして灰色の部分が密集した住宅です。今後も宅地面積は広がるのでしょうか。(2017年1月21日撮影)
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凍る空港(その2)

 2017-02-01
海に沈む夕日ではありません。スケート・リンクでもありません。では、いったい何かといえば・・・。

新千歳空港の凍結誘導路
新千歳空港に積もった雪が解けて凍ったもので、誘導路のすぐ脇の氷面に落日が反射しています。どう見ても、つるつるてんの状態。最高気温が氷点下という真冬日です。(2017年1月21日撮影)
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