緑あふれる山

 2017-06-23
山は、見る方角によって、印象が異なることがあります。では、この山はいったい何かといえば・・・。

明智平から男体山
栃木県は日光、中禅寺湖畔にそびえる男体山(2486m)。対岸の半月山からの構図が多い中、ここ明智平からは女峰(にょほう)山の尖峰をアクセントに、新緑が映えます。(2017年6月10日撮影)
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霊峰を見はるかす

 2017-06-19
中山道より古い道、東山道の難所が岐阜県の神坂(みさか)峠。そこから、恵那山へ登ります。

神坂峠から御嶽
途中の稜線から残雪の山が見えました。2014年の9月に突如噴火した御嶽であることは、いまだに吹き出す噴煙からわかります。頂上解禁はいつのことになるでしょう。(2017年6月5日撮影)
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牛が臥せた山

 2017-06-16
牛が横たわったような山なみは、全国に存在します。臥牛山、牛伏山、などという名前がそうです。

神坂峠から恵那山
これは岐阜県の恵那山(2191m)です。地味な山ですが、どっしりと不動のたたずまい。それは、この山麓で明治期に活躍した島崎藤村の文体のように粘り強い山姿です。(2017年6月5日撮影)
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沼島朝景

 2017-06-13
兵庫県の淡路島は、本州、四国と橋でつながっているので、厳密には島ではありません。そこで・・・

沼島の上立神岩
南部の土生(はぶ)港から船で10分、沼島(ぬしま)へ渡りました。1時間歩くと港の反対側の海岸に出ます。上立神岩という岩塔が海からそそり立ち、シルエットを見せました。(2017年6月4日撮影)
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淡路夕景

 2017-06-10
梅雨の走りでぐずついたのち、入梅を前に快晴に恵まれた関西地方。兵庫県は淡路島の南端・・・

淡路島南部の夕景
福浦の入り江です。湾の小島がアクセントになり、中景に黒く横たわる淡路島、そして遠景には小豆島の島影が。誠に貴重な澄んだ空でした。まもなく、梅雨入りを迎えます。(2017年6月2日撮影)
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新緑の岩手山

 2017-06-07
岩手県盛岡市から北西方向へ、滝沢市の峠道を車で上り詰めると、高原台地の畑に出ます。

新鬼越池から岩手山
新鬼越池は、湖と岩手山をセットで撮影できる貴重な場所。湖山一景。「妙高なくして、野尻湖何ものぞ」という深田久弥の言葉は、ここ岩手山でも、そのままあてはまります。(2017年5月29日撮影)
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アマギシャクナゲ

 2017-06-04
伊豆半島を東西に走る天城山脈。その最高峰、万三郎岳(1406m)でシャクナゲが咲きました。

天城山のアマギシャクナゲと富士山
一昨年は天候不順、昨年は花蕾が少なく、今年やっと花の当たり年を迎えました。しかも、天候に恵まれ、この時期としては珍しいくらい、富士山もクリアに画面に入りました。(2017年5月27日撮影)
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横浜の菜の花

 2017-06-01
横浜にこんな菜の花畑があったかしら・・・。いえいえ、横浜市ではなく横浜町の菜の花です。

横浜町の菜の花
青森県は下北半島の中部、まさかりの柄の中ほどに位置する横浜町は、全国一の栽培規模とか。風力発電の羽根がアクセントになります。風が強い下北らしい風景です。(2017年5月20日撮影)
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