夏がくれば思い出す

 2017-07-31
今年は、早い時期から炎暑が激しいので、涼を求めて、ついつい高原に足が向いてしまいます。

八幡沼の木道と入道雲
岩手県は八幡平の木道を歩けば、雲の去来に合わせて光陰がうつろいます。遠くに積乱雲がモクモクと沸き立つ昼ごろには、少し雨の心配をしながら、歩いてゆくのです。(2017年7月15日撮影)
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夜景とアーチ

 2017-07-28
仙台ー神戸間の航路は、これまでは見ることのできなかった地域の夜景を楽しませてくれます。

明石上空から明石海峡大橋
神戸西郊まで来て、瀬戸内海に向けて旋回する際、明石市の夜景と漆黒の海にかかる明石海峡大橋が、1枚の絵に収まるのです。橋の円弧が美しい色で浮き上がりました。(2017年7月10日撮影)
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光の景

 2017-07-25
とても貴重な夜景に出会いました。仙台発神戸行きの便から見えた、京都と大阪の連結夜景です。

京都と大阪の夜景
京都市西郊、亀岡市上空から、左半分が京都、右半分が大阪の夜景です。淀川の黒い流れも見えます。天と地の闇に挟まれた光の景。ここに、眠らない都市があるのです。(2017年7月10日撮影)
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東京に照る月

 2017-07-22
関西と結ばれる航路は、同じ東北でも、仙台、花巻では全く異なり、それぞれ魅力があります。

甲府上空から東京の夜景
仙台から神戸へ再開されたスカイマーク社の航路は、関東平野北部から東京湾と東京の夜景を一望にできるのです。この日は、そこへ月光が射しました。夏の夜の夢です。(2017年7月10日撮影)
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霧のなかに

 2017-07-19
このところ、日本列島各地で豪雨、猛暑など、天候が安定しません。梅雨も明けそうでなかなか・・・

仙台空港の滑走路
明けません。東北内陸部で晴天だったこの日、仙台空港は海霧に包まれました。離陸直前の滑走路では、白霧の中から浮かびくる滑走路灯群が、ひときわ鮮やかでした。(2017年7月10日撮影)
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ワタスゲの当たり年

 2017-07-15
西南日本が梅雨前線の影響を受けているとき、東北の人は、ひそかに登山を楽しんでいます。

下毛無岱からワタスゲと八甲田山
梅雨時期こそ、高山植物がもっとも輝く季節。今年は、各地でワタスゲが当たり年。青森県の八甲田連峰では、下毛無岱の乾燥化した湿地に、いちめん実の穂が見ごろでした。(2017年7月8日撮影)
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季節外れの向かい風

 2017-07-11
九州北部で尋常でない豪雨災害が起こりましたが、線状降水帯という特殊な気象現象の原因は・・・

滋賀県上空の雲
前線北側の高気圧が一因。伊丹から青森へ向かう飛行機が、異常な向かい風を受けて遅延しましたが、この強い北風が原因であると、搭乗中に雲を見ながら感じたのでした。(2017年7月7日撮影)
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高嶺の花

 2017-07-08
イメージというものは、恐ろしいもの。過去、800人以上、多くの墜死者を出してきた谷川岳には・・・

谷川岳山頂のハクサンイチゲ
魔の山のレッテルが張られていますが、それは絶壁クライミングの場合です。西黒尾根という好展望の道を登っていくと、頂上にハクサンイチゲの花が咲く楽園なのです。(2017年6月17日撮影)
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どこまでも緑の森

 2017-07-04
どこまでも、どこまでも緑色。しかも、濃淡おりまぜてのグラデーションは、初夏の岩手ならでは。

源太岩から畚岳
八幡平の森。そこは、この広大な森で暮らすモリアオガエルの生息地。アスピーテ・ラインと樹海ラインという2つの山岳道路に囲まれた広大な森は、わが故郷の森なのです。(2017年6月18日撮影)
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