河原は広けれど

 2017-08-31
栃木県は那須塩原市を流れる蛇尾(さび)川。広大な河原を有していますが、意外なことに・・・

蛇尾川(遅沢橋から)
まったく水が流れていません。那須野ケ原は日本有数の扇状地で、岩礫が多く、水は地中に浸透しやすいので、通常は涸れ川なのです。大雨の直後のみ水が流れます。(2017年8月26日撮影)
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夏の終わりに

 2017-08-28
今年の岩手は、夏らしさがありませんでした。ですから、夏の終わりという感覚もないのですが・・・

早池峰のミネウスユキソウ
雨の合間に、早池峰の花たちは一生懸命咲いて役目を果たしました。花の部分は茶色に変化して見ごろを終えつつある中、花弁がなごり惜しみの白色を見せていました。(2017年8月23日撮影)
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巨岩

 2017-08-24
東北地方は、梅雨明け後、連続3週間も曇りや雨の日が続き、太陽がすっかり雲隠れのようです。

早池峰の岩稜
オホーツク海高気圧が優勢で、内陸でもヤマセの影響を受け続けました。北上山系の早池峰でも曇りがちの空で、この日はダイナミックな岩稜だけが撮影モチーフでした。(2017年8月23日撮影)
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岩に花

 2017-08-20
三陸の岩礁ばかり見ていると、ちょっと無機的な気分になってきます。そこで、岩上のオアシスを!

野島周辺のハマユリ
岩礁のわずかな割れ目に種を落としたハマユリ。たくましく伸び、盛夏に明るい花を咲かせます。山でも海でも、人間が近寄れないところに、もっとも美しい花が咲くのです。(2017年7月17日撮影)
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造形の美

 2017-08-16
それにしても、潮、風、波の風化作用というものは、岩石に妙なる造形の美を与えてくれます。

野島の岩礁(3)
野島周辺では、垂直、水平、斜行など、あらゆる方向に広がる岩礁の風化作用が見られます。また、神様が鑿をふるったとしかいいようのない彫刻作品が味わえるのです。(2017年7月17日撮影)
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海の露頭

 2017-08-12
岩手県の北上山地は、かつて海だったのですが、山地の落ち込む海沿いをカヤックで漕げば・・・

野島の岩礁(2)
斜め線の割れ目が入った岩が、海岸線に沿って露出しています。陸地だと、長年にわたる土砂の堆積などで露頭がわかりづらいのですが、海では保存状態が良好です。(2017年7月17日撮影)
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海のヒエログリフ

 2017-08-08
岩手・三陸は地質資源に優れたジオ・パークに指定されていますが、核心部に触れるには・・・

野島の岩礁(1)
シー・カヤックが必要です。動力付きの観光船だと、意のままに海陸を往来できませんが、自力で漕げば自由自在。こんな石碑の「文字」も発見可能。大槌町の野島です。(2017年7月17日撮影)
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ワタスゲの咲く木道

 2017-08-04
引きつづき、八幡平の登山、いや漫遊です。空が曇ってくると、今度は足元にレンズが向かいます。

八幡沼の木道とワタスゲ
今年は、東北地方ではワタスゲが当たり年のようです。正確には、綿のような「花」は実なので、ワタスゲの実る頃、という方が正しいのです。一方、花は黒くて目立ちません。(2017年7月15日撮影)
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