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虹いろの架け橋

 2018-02-26
神戸空港が開港して12年になります。これが出来たおかげで、神戸の夜景が空から楽しめます。

明石海峡のアーチ夜景
加古川市上空で左旋回が始まると、明石市の夜景の右にカラフルなアーチが見えてきます。明石海峡大橋の夜間ライトアップです。遠くに見える光の筋は大阪の夜景です。(2018年1月23日撮影)
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我に光を!

 2018-02-22
記録的厳冬となった1月。南岸低気圧が大暴れした翌朝、宮城県の奥松島も真っ白になりました。

奥松島の畑の雑草
雪がなければいたって平凡な風景です。畑に雑草が生えているだけのことです。でも、雪が降ると、白いキャンバスの上に茶枯れ色が浮き立ちます。雪は魔術師なのです。(2018年1月23日撮影)
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海ぎわの雪

 2018-02-18
本来、海辺というものは比較的暖かく、雪が積もる海岸というのはそう多くはないものですが・・・

雪の松島(2)
希少なる気象条件が一致した場合、ドカ雪に見舞われることもあります。宮城県の松島に、寒気と低気圧がもたらした雪が降りました。松尾芭蕉なら、どう詠んだでしょうか。(2018年1月23日撮影)
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雪の五大堂

 2018-02-14
日本列島は冷え切っています。日本海側が豪雪で、その合間に南岸低気圧が時々通過します。

雪の松島(1)
そんなとき、関東から北の太平洋岸で大雪となります。仙台空港が吹雪で欠航となった日、松島も真っ白な風景に。観光客もまばらな中、瑞巌寺の五大堂も冬の景色です。(2018年1月23日撮影)
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ポートとエアポート

 2018-02-10
航空の世界は、技術や呼称など、船舶の世界が師匠です。機体をシップと呼ぶのもそのためです。

和田岬と神戸の夜景
神戸空港への着陸アプローチの際、港と夜景を見ながら高度を下げてゆきます。兵庫県の和田岬付近でピカっと光る灯台。そのタイミングを見ながらシャッターを切るのです。(2018年1月15日撮影)
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たおやかな白い峰

 2018-02-06
まるで大きな釜のような火山の噴火口です。それが目印となって、どこを飛んでいるかわかります。

吾妻連峰空撮
福島県の吾妻連峰。釜のような吾妻小富士と、その麓の浄土平です。たおやかな山々は、慶応大学の山岳部がこよなく愛した地域。特にも、槇有恒が心底ほれこみました。(2018年1月20日撮影)
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北アにみまごう

 2018-02-02
神戸発仙台ゆきの飛行機が長野県上空を通過します。雪が多いので北アルプスかと思いきや・・・

中央アルプス空撮
なんと中央アルプスでした。今年の寒波は強烈で、ふだんは3つのアルプスでもっとも雪の少ないはずの中央アルプスが、かなりの積雪量です。めったにない風景なのです。(2018年1月20日撮影)
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