紅葉の八幡平縦走(その2)

 2012-10-11
雲がやや多めの初日に続いて、2日目は完璧な好天。朝の気温は氷点下で、霜が降りていました。

霜降の丸太
大深山荘前の丸太に霜が付着して、魅力的なオブジェに!放射冷却は、この日1日の好天を約束してくれます。自然の妙ともいえる文様で、いつまでも見飽きません。(2012年10月8日撮影)

針葉樹の森
広葉樹の紅葉だけでは華美が目立ちますが、そこにオオシラビソやハイマツなどの針葉樹が入ることで、落ち着きのある針広混交林となります。それが八幡平の魅力です。(2012年10月8日撮影)

鳥海山遠望
今日一日出会えるであろう絶景に心はやり、縦走路に飛び出します。すると、澄みきった空のかなたに鳥海山のおおどかな山容が、美しいグラデーションを見せてくれます。(2012年10月8日撮影)

ニセ小畚から岩手山
小畚(こもっこ)の峰続きの1448m峰(個人的に、ニセ小畚と呼んでいます)からは、岩手山をバックに紅葉のじゅうたんが楽しめます。それは平面美と立体美の融合です。(2012年10月8日撮影)

三ツ石山と紅葉
そして、いよいよクライマックス!三ツ石山と裾野の紅葉です。たいていどこから見ても台形の三ツ石山ですが、ここからは槍ケ岳のような立派な尖峰のように見えます。(2012年10月8日撮影)
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カテゴリ :登山とスキー トラックバック(-) コメント(-)
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