桜の通り抜け

 2013-05-01
大阪市北区にある造幣局。ここで硬貨を製造していますが、春になると、桜の公開があります。

造幣局の桜の通り抜け(1)
八重桜が中心なので、ソメイヨシノが散り果てたころ咲き始め、なごり惜しみの花見を楽しませてくれます。その名も、「桜の通り抜け」。さてさて、その真の意味とは・・・。(2013年4月18日撮影)

造幣局の桜の通り抜け(2)
あまりに大勢の花見客でごったがえすので、南門から北門への一方通行なのです。立ち止まり、引き返し、縁石登壇禁止と整理員さんのマイク。トコロテン式の観覧です。(2013年4月18日撮影)

造幣局の桜の通り抜け(3)
短冊になった公募俳句に、「被災地に申し訳ない花盛り」とありました。申し訳なくはありません。都会ですっかり桜が散ったころ、被災地でも、そろそろ花盛りが始まります。(2013年4月18日撮影)
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カテゴリ :関西の旅 トラックバック(-) コメント(-)
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