岩手内陸の桜

 2013-05-05
沿岸部で咲き始めた桜は、やがて寒冷な内陸部にやってきます。岩手内陸南部の桜レポートです。

住田町の桜
住田町(すみたちょう)の山桜は濃いピンクで、遠くから目立っていましたから、車を停めて撮影しました。まわりの雑木はまだ冬の様相ですが、新緑が少しだけ加わりました。(2013年4月28日撮影)

西行桜の森公園の桜
県南部は桜満開です。中尊寺で有名な平泉町の束稲(たばしね)山。西行法師ゆかりの桜の名所で、大文字山の斜面では百花繚乱、福島県の花見山を思わせます。(2013年4月29日撮影)

焼石連峰と桜
残雪をおいた焼石連峰をバックに、里の桜が引き立ちます。鯉のぼりが春風になびき、見た目にはのどかな風景ですが、雪山からわたってくる風はけっこう冷たいものです。(2013年4月29日撮影)

須川岳と桜
こちらは須川岳(栗駒山)を背景に咲く、平泉町長島地区のエドヒガンザクラ。「坊がつる賛歌」のごとく、かなたの豊富な残雪を求めて、山スキーをしたくなってきましたね。(2013年4月29日撮影)

北上展勝地の桜
こちらは北上市の展勝地(てんしょうち)の桜です。この日は寒気の影響で、どんよりした空模様のなか、雲の割れ目から朝日が射し、ほんの一瞬、桜が赤みを帯びました。(2013年4月29日撮影)

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カテゴリ :岩手の風景 トラックバック(-) コメント(-)
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