小さい秋

 2012-10-26
高山植物で有名な秋田駒ケ岳。秋田と名が付きますが、秋田市より岩手県盛岡市から近いのです。

国見温泉の森で(1)
岩手県の国見温泉から登ります。歩きはじめの森の中で、楓の実生(みしょう)を見つけました。かわいらしいけれど、ちゃんと一人前に黄葉するのですね。感動しました。(2012年10月15日撮影)

国見温泉の森で(2)
北国の秋の昼間の日は低く、光は弱く、斜光線です。森の中は暗いのですが、だからこそ、命が輝いて見えます。こんどはブナの実生にスポットライトがあたりました。(2012年10月15日撮影)

国見温泉の森で(3)
キノコも輝きます。虫のしわざか動物なのか、かじられたような跡がありますが、そのまま写しました。今年の夏は高温少雨で、森の生物たちもさぞつらかったことでしょう。(2012年10月15日撮影)

秋田駒ケ岳 外輪山の紅葉
外輪山の稜線に出ると、一気に明るい風景へと変わります。紅葉のベルトの中を登山道が続くのです。日本一の水深(423m)を誇る田沢湖もうっすら見えますね。(2012年10月15日撮影)

秋田駒ケ岳 チングルマの紅葉
夏には登山者が列をなす人気の花園も、秋の静寂に包まれています。チングルマが紅葉して見事なカーペットに!花の時期だけ登るなんて、もったいないですよね。(2012年10月15日撮影)
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カテゴリ :登山とスキー トラックバック(-) コメント(-)
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