有明海の干満

 2013-06-16
干満の差が最大で6メートルにもなる有明海を訪ねました。佐賀県は多良(たら)海岸の風景です。

干潮の漁港
干潮時には海岸線がはるか沖合にまで後退し、広大な干潟が広がる有明海の朝です。午前5時頃の撮影ですが、このあと、午前9時に同じ場所を訪ねてみると・・・。(2013年5月27日撮影)

満潮の漁港
わずか4時間の間に潮が満ちて、このとおりです。防波堤の電柱が根元から完全に水没する風景は、有明海沿岸ではよく見かけます。どうやって船を出すのでしょうね。(2013年5月27日撮影)

干潮の鳥居
さらに車を走らせていると、海に赤いものを見つけました。近くに行ってみると、それはなんと鳥居でした。それにしても、なんとなく鳥居が不思議な形に見えましたが・・・。(2013年5月27日撮影)

満潮の鳥居
潮が満ちてくると、納得しました。水流の勢いで倒されないように、側面で支える必要があるのでしょう。それにしても、有明海の干満の差を実際にこの目で見て驚きました。(2013年5月27日撮影)
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カテゴリ :九州・沖縄の旅 トラックバック(-) コメント(-)
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