佐渡の花旅

 2013-06-18
新潟県の佐渡島は、周囲約260キロメートルと、日本で最大級の島です。6月の花が咲きました。

トビシマカンゾウの花畑
ニッコウキスゲではありません。トビシマカンゾウといって、日本では山形県酒田市の飛島と、ここ佐渡にしか自生していないとか。佐渡北東端の大野亀周辺の風景です。(2013年6月10日撮影)

断崖に咲くトビシマカンゾウ
急斜面の断崖にも、斜めになりながら咲いています。黄、緑、青と美しい色のコントラストを見せてくれるのが、海辺に咲く花の持ち味でしょうか。花の密度が濃いですね。(2013年6月10日撮影)

大野亀とトビシマカンゾウ
大野亀とよばれるこの一枚岩の斜面は、いちめんトビシマカンゾウの花畑です。よく見ると、山頂に向かって登山道らしきものが続いています。好奇心から、目指してみました。(2013年6月10日撮影)

大野亀山頂の祠
急な上り坂を登っては休み、花畑を見下ろします。その繰り返しでやっと山頂(167m)にたどり着くと、祠がまつられていました。私が登った斜面は、ご神体だったのです!(2013年6月10日撮影)

落日の棚田
日本海に日が落ちようとしています。大野亀の少し北の二ツ亀付近の夕日です。まだ棚田の稲が十分に育っていない時期なので、水面に映る夕空色がとてもきれいでした。(2013年6月10日撮影)
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カテゴリ :関東・甲信越の旅 トラックバック(-) コメント(-)
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