緑あふれる北海道

 2013-07-15
梅雨空の東北地方をつかのま抜けだして、北海道を旅してきました。ニセコとその周辺の風景です。

静謐な神仙沼
ニセコの神仙沼(しんせんぬま)です。ニセコ連峰を横断するパノラマラインの途中にあって、車から歩いて15分ほどで、針葉樹に囲まれた沼と湿原、そして青空が楽しめます。(2013年7月1日撮影)

にぎわう神仙沼
けれども、お手軽な散策コースゆえに、大型バスから吐き出されてくる観光客に出くわすと、木道ですれ違うのも困難なくらいの混雑ぶり。早朝と夕方の散策がおススメです。(2013年7月1日撮影)

真狩村から後方羊蹄山
真狩(まっかり)村まで移動しました。牧草や大豆などが芽を出し、緑いろが目にさわやかです。一瞬、岩手山にも見間違えてしまうような山は、後方羊蹄山(1898m)です。(2013年7月1日撮影)

真狩村の農作業風景
北海道はトラクターを使った大規模農業ですが、広大な畑で珍しく人力作業をみかけました。何の作物で、何の作業かわかりませんが、楽しそうな話し声も聞こえてきます。(2013年7月1日撮影)

真狩村のダチョウ
車を快調に走らせていると、なんだか見慣れないものが一瞬目に飛び込み、いったんは通り過ぎましたが、気になって引き返しました。なんと、ダチョウの一群だったのです。(2013年7月1日撮影)
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カテゴリ :北海道の旅 トラックバック(-) コメント(-)
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