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涼をもとめて(その2)

 2013-07-27
奥の滝をめざして、探検は続きます。岩泉町の龍泉洞のような観光鍾乳洞とは一味違います。

滝観洞(5)
その昔、隠れキリシタンが人目につかぬ洞窟の中でマリア像を据えた話は聞きますが、鍾乳洞にまつられた観音様とは、いったいどのようないわれがあるのでしょうか。(2013年7月15日撮影)

滝観洞(6)
石筍や石柱といった鍾乳洞の人気オブジェはあまりないのですが、さまざまな地質層が生のまま見ることができるのが魅力です。このほか、ウミユリの化石もありました。(2013年7月15日撮影)

滝観洞(7)
いよいよ最奥の滝に到達しました。かなり高いところからシャーシャーと水しぶきを上げて、冷たい水を落としています。狭い洞内ですから、滝の全体像を写すことができません。(2013年7月15日撮影)

滝観洞(8)
寒いので、足早に戻ります。外に出ると、熱気がムワっとまとわりついて、レンズが曇りました。現実に引き戻された瞬間です。岩手県は住田町の滝観洞(ろうかんどう)でした。(2013年7月15日撮影)
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カテゴリ :岩手の風景 トラックバック(-) コメント(-)
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