天上の楽園(その1)

 2013-07-29
梅雨の雨のやみ間に、標高1613mの岩手県八幡平を散策してきました。火山のくぼ地には・・・。

八幡平のキヌガサソウ
今年も白い花が咲きました。なんと高貴な色、形でしょう!その名も、キヌガサソウ。全国で個体数が減少しているようです。おや、棘のきついハリブキも自己主張しています。(2013年7月22日撮影)

八幡平の残雪
八幡平周辺には、湖沼が点在しています。そのうちの一つですが、8月の声も聞くというのに、冬の多雪、春の低温、夏の悪天で、雪が溶けきりません。3週間遅れというところ。(2013年7月22日撮影)

霧にぬれる八幡沼
もっとも、悪天候というのは、人間が勝手な都合で決めるもの。自由に歩けない植物にとっては、慈雨というべきです。そう考えれば、霧にけむる八幡沼も、いとあはれなり!(2013年7月22日撮影)

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カテゴリ :登山とスキー トラックバック(-) コメント(-)
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