三貫島カヤック(その1)

 2013-10-11
岩手県釜石市の箱崎半島、仮宿(かりやど)漁港を出艇し、三貫島(さんがんじま)を目指します。

三貫島近海から五葉山遠望
針路の先に、三陸の最高峰、五葉山(1351m)が見えます。こうやって海上の船から眺めると、古来から、漁師が山を目印に陸を目指したであろうことが想像できるのです。(2013年9月10日撮影)

三貫島の崩落斜面
三貫島の外海に近い海岸で巨岩の崩落が見られました。島名の由来は、どんなに不漁の時でも、この島の周辺では三貫もの重さの魚が獲れるという漁師信仰によります。(2013年9月10日撮影)

崩落斜面前を漕ぐ
岩の巨大さは、同行してくれたS氏のカヤックと比べるとよくわかります。東日本大震災で崩落したのか、それ以前のものかは不明です。南風による波が高くなってきました。(2013年9月10日撮影)

三貫島沖の磯
三貫島の外洋で急深の海底からそそり立つ磯。水深が不安定なので、いつでも三角波が高く、危険な海域です。撮影も、私の拙いカヤック技術でギリギリの限界波高です。(2013年9月10日撮影)
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