小豆島の旅(その1)

 2013-12-09
11月の下旬、北日本がすっかり雪に覆われるころ、西日本にようやく紅葉の時期がやってきます。

寒霞渓の紅葉
香川県の小豆島です。温暖な気候にあって、紅葉が美しいことで有名です。日照量が多いこと、樹種が豊富なこと、標高の高いことがその条件。海を見下ろす紅葉です。(2013年11月23日撮影)

寒霞渓山麓の貯水池
中央山稜は寒霞渓(かんかけい)と呼ばれています。山麓に降りると、貯水池があって、山肌を湖面に映し出しています。信州の戸隠ではないかと錯覚してしまいます。(2013年11月23日撮影)

寒霞渓から瀬戸内海
海も山も楽しめるのが小豆島の魅力。島の面積も相当あるのですが、その割に高い山が連なっているので稜線は急峻で高度感タップリです。晩秋の斜陽が眩しすぎます。(2013年11月23日撮影)
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カテゴリ :中国・四国の旅 トラックバック(-) コメント(-)
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