復興の現状

 2014-03-14
東日本大震災から3年。岩手県の陸前高田と大船渡の両市を訪ねました。まず、陸前高田では・・・

陸前高田の被災マンション
津波後もまだ放置されているマンションがありました。4階の高さまで水が来たようです。仮設住宅が事実上「常設」となってしまっている現在の課題は、住宅の再建です。(2014年2月19日撮影)

陸前高田のショベルカー
たくさんの重機が入って工事が行われているのですが、見る限りは造成が中心で、なかなか平面の作業が立体に立ち上がってくれません。家が建つ日はまだまだです。(2014年2月19日撮影)


陸前高田のダンプカー
土砂の運搬が中心なので、ダンプカーばかりです。岩手、宮城、秋田はもちろん、袖ケ浦ナンバーまで。でも、東京五輪の関連工事で、今後どんどん少なくなる可能性も。(2014年2月19日撮影)

大船渡港のクレーン
こちらは大船渡港。巨大なクレーン船が作業をしています。画面右下の岸壁の色からわかるように、地盤沈下した港湾のかさ上げは終わっていますが、住宅問題は未解決。(2014年3月4日撮影)

大船渡 細浦漁港と五葉山
細浦漁港では、雪の五葉山(1351m)をバックに漁師さんが作業をしています。リアス海岸は平地が少なく、海の背後に山が迫り、そこに家を建てざるをえないのです。(2014年3月4日撮影)
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