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黒潮あらう横浪半島

 2014-03-24
伊予から土佐へ抜ける旅のしめくくりは、太平洋を眺める横浪スカイラインのドライブです。

横浪半島から太平洋
高知県須崎市から土佐市にかけ、太平洋の断崖に沿って走るのが横浪黒潮ラインです。高知といえば砂浜のイメージですが、ここは常緑樹のすぐそばが海になっています。(2014年2月8日撮影)

横浪半島から浦ノ内湾
いっぽう反対側には、横浪半島によって隔てられた浦ノ内湾があって、リアス式の複雑な地形を見せています。魚の養殖が盛んだそうで、シーカヤックの姿もみかけました。(2014年2月8日撮影)

横浪半島の光芒
この日はちょうど冬型の気圧配置で、四国の山地を越えてきた雪雲が海にたれこんでいました。その雲のすきまから、時おり光芒が顔をのぞかせ、幻想的な風景なのでした。(2014年2月8日撮影)

横浪半島 五色ノ浜
浜際まで降りてくると、五色ノ浜が現れます。学術的に貴重な浜で、さまざまな種類の地層が混在するそうです。龍馬も万次郎も心動かされたであろう、黒潮の海です。(2014年2月8日撮影)

五色ノ浜の玉砂利
浜辺をさまよえば、玉砂利ばかりで砂浜がありません。きっと泳ぐのが危険な急深の海なのでしょう。さまざまな地層からけずられた間砂利は、たしかにさまざまな色模様です。(2014年2月8日撮影)
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カテゴリ :中国・四国の旅 トラックバック(-) コメント(-)
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