北海道の旅(その2)

 2012-09-14
旅の後半は、「北海道の屋根」ともいわれる大雪山系へ移動です。

夫婦池と旭岳

雨の予報でしたが、雲間が切れたので旭岳ロープウェーで姿見駅へ上がりました。池をめぐる散策中は奇跡的に視界が開け、旭岳の噴煙もくっきりと!荒々しい活火山と、それをとりまく瀟洒なる自然がこの大雪山系の魅力。まもなく、日本一早い紅葉が始まります。(2012年9月11日撮影)

層雲峡 銀河の滝

続いて、層雲峡を訪ねました。石狩川が深く刻んだ渓谷で、柱状節理の合間から豪壮な滝がいくつも落ちています。この銀河の滝、雨の直後で水量も多く、主役として存在感タップリ!滝の写真はふつう縦位置が多いですが、柱状節理の断崖と合わせて横位置で撮影しました。(2012年9月12日撮影)

苫小牧沖 フェリーからの漁火

最後の1枚は、苫小牧発八戸ゆきのフェリーから。イカ釣りの漁火が照らす光が雲にまで反射し、まるで月明かりのようです。デジカメの進歩で、感度1600でも画像は鮮明。とはいえ、スローシャッターなので、三脚がわりにデッキの手すりにカメラを押さえつけての撮影です。(2012年9月12日撮影)

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カテゴリ :北海道の旅 トラックバック(-) コメント(-)
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