センス・オブ・ワンダー

 2014-06-05
いよいよ、6月に入りました。岩手県の八幡平では、このところの猛暑でどんどん雪が溶けています。

見返り峠の雪壁
秋田県境に近い見返り峠では、あんなに高かった雪の壁が道路から後退し、低くなってきました。水平方向でよくあらわれるギザギザ模様も、この壁では垂直方向にも見られます。(2014年6月1日)

雪壁のスプーン・カット
まるで神様がスプーンで削りとったような凹凸が、夕刻の斜光に浮き立ち、美しい陰影を見せてくれます。こういう時、レイチェル・カーソン女史の「驚異の感覚」を覚えます。(2014年6月1日撮影)

八幡平の樹林帯と残雪
遠くに目を移せば、針葉樹の森にはまだまだ豊富な残雪が、縦溝を描いています。西日本が梅雨入りしましたが、東北もまもなく入梅の季節。一気に雪解けが進むでしょう。(2014年6月1日撮影)
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カテゴリ :岩手の風景 トラックバック(-) コメント(-)
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