八幡平で初滑り(その1)

 2012-11-29
冬型の気圧配置が何度か現れ、岩手県の高山帯にかなり雪がたまりました。そこで初滑りです。

前山への登り
八幡平アスピーテラインを登ります。旧八幡平スキー場から歩くこと2時間半。前山周辺は笹もかなり埋まって、なんとか滑れそうです。先を急ぐのは、同行のHさんです。(2012年11月25日撮影)

源太岩の冠雪
途中、源太岩では夜来吹きつけた雪で、まるで粉砂糖をふりかけたようなオブジェが出現!最近写真にハマっているHさんも、さかんにシャッターを切っておられました。(2012年11月25日撮影)

アスピーテラインから畚岳
その反対方向には、畚(もっこ)岳(1578m)がようやく雪雲の中から姿を見せました。前景の黒い森(アオモリトドマツ)から白い山頂へのグラデーションに感動です。(2012年11月25日撮影)

茶臼岳へ向かう
滑りたい一心で、足取りも軽いHさんに遅れをとりました。早く追いつかないと!茶臼岳はとがったピークで、山スキーヤーのシンボル的存在。畚岳と同標高です。(2012年11月25日撮影)



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カテゴリ :登山とスキー トラックバック(-) コメント(-)
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