富士写のシャクナゲ

 2014-07-10
山の文学者、深田久弥(1903~1971)が、その著『日本百名山』を発表してから今年で50年。

富士写ヶ岳のシャクナゲ
久弥の生まれ故郷が石川県加賀市(旧江沼郡)大聖寺町です。彼が最初に登った富士写ケ岳では、何十年に一度のシャクナゲの当たり年。出版を祝うかのような繚乱です。(2014年5月3日撮影)

富士写ヶ岳のブナの美林
いっぽう、山麓はブナの美林で知られています。山の魅力を文学の域にまで高めた深田久弥。その息子さんたちが、出版を記念し、7月20日に地元で講演を行ないます。(2012年4月29日撮影)
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カテゴリ :北陸の旅 トラックバック(-) コメント(-)
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