シー・カヤック・ジャンボリー(その1)

 2014-07-06
先月、岩手県の山田町と宮古市では、大規模なシー・カヤック・ジャンボリーが行われました。

山田湾でのカヤック
震災被害を受けた山田湾を、西は九州・熊本、北は北海道・ニセコから、プロ・アマのカヤッカーたちが一堂に会します。これだけの人数が山田湾をこぐのは、まれなことです。(2014年6月20日撮影)

姉吉でのカヤック
山田湾を出艇したカヤッカーは、三陸の断崖沿いをこぎ進み、本州最東端の町、姉吉キャンプ場をめざします。今回の津波で、40メートル超の最大溯上高を記録した浜です。(2014年6月21日撮影)

姉吉キャンプ場でのアスパラ
参加総数は50人。さすがに調理も大変です。大鍋でゆでた新鮮な北海道産のアスパラに、豪快にマヨネーズをかけます。これ1回で、マヨネーズ1本なくなりそうです。(2014年6月20日撮影)

姉吉キャンプ場でのカレー
子供のころのキャンプの記憶といえば、やはりカレーでしょう。北海道産のラムが入った特製カレーです。ヤマセの吹く初夏の三陸は肌寒く、焚き火がありがたいですね。(2014年6月20日撮影)
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