シー・カヤック・ジャンボリー(その2) 

 2014-07-07
キャンプの翌日、本州最東端の魹ヶ崎(とどがさき)灯台をめざします。まずは、記念写真です。

姉吉キャンプ場集合写真
三陸の復興を願い、楽しい海遊びができることに感謝しつつ・・・。三陸沿岸は住宅地の再建が課題ですが、もうひとつ、復興の鍵となるのが、マリン・ツーリズムなのです。(2014年6月21日撮影)

姉吉でのカヤック出艇
魹ヶ崎をめざして出艇です。さすがはプロの人たちで、各自であっという間にスルスルーッと海上に滑り出しました。結局、視界不良で、灯台までは行けませんでしたが・・・。(2014年6月21日撮影)

かき小屋での蒸しガキ
冷え切った体を待ってくれていたのは、復興かき小屋の蒸しガキでした。震災後、いちはやく小屋を再建し、多くの観光客に、復活したカキ料理を提供してくれました。(2014年6月21日撮影)

かき小屋での食事
三陸復興国立公園の制定、ジオ・パークの認定がマリン・ツーリズムの加速材料ですが、震災から3年経ってホタテ、カキ、ホヤが出そろった海の幸も、復興の鍵ですね。(2014年6月21日撮影)
スポンサーサイト
カテゴリ :カヤック トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫