噴火後の御嶽

 2014-10-08
伊丹からいわて花巻へ向かう飛行機のパイロットが、御嶽上空から追悼のアナウンスをしました。

噴火した御嶽と流れる噴煙
この日は上空の偏西風が強く、飛行機の対地速度は時速1000キロでした。御嶽の噴煙も、上空にほぼ垂直に到達したあと、急激に真横になって東に流されていました。(2014年10月7日撮影)

噴火した御嶽
翌日、反対方向のいわて花巻から伊丹へ向かう飛行機からです。御嶽の緑の山腹を、灰色の火山灰が覆っています。この規模の噴煙は、常時観測されているようです。(2014年10月8日撮影)
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カテゴリ :飛行機と航空写真 トラックバック(-) コメント(-)
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