日本最長路線(その1)

 2012-12-13
沖縄・那覇と北海道・新千歳を結ぶ航空路線(全日空)は、2235キロと日本最長の距離です。

那覇→新千歳(1)
強い冬型の気圧配置の日、那覇を飛び立ちました。1時間後、九州上空、高度37000フィートからは、寒気の吹き出しに伴う積雲が雲海のように多くみられます。(2012年12月8日撮影)

那覇→新千歳(2)
途中、奄美大島、鹿児島、国東半島(大分)、岩国空港(本日、12月13日新規開港)、米子を経由して、山陰沖の日本海まで来ると、このように雪雲がびっしりです。(2012年12月8日撮影)

那覇→新千歳(3)
機内のスクリーンでは、通常は国際線などで表示される「昼夜領域図」(?)が出ました。夜のとばりがおりる北日本に向かって、飛行機はまっしぐらです。(2012年12月8日撮影)

那覇→新千歳(4)
こちらは航路図です。沖縄から北海道までほぼ日本列島に沿って日本海側を通ります。出発から1時間30分が経過して、やっと中間地点まで到達しました。(2012年12月8日撮影)

那覇→新千歳(5)
追い風となる強い偏西風(ジェット気流)に乗って、民間機では最高レベルの対地速度、時速1090キロが出ました。このあとも、順調な飛行が続くかに思えましたが・・・。(2012年12月8日撮影)





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