鳥海山麓四景

 2015-11-08
10月中旬、芭蕉の『奥の細道』ゆかりの地を取材しました。そのリポートです。まずは鳥海山麓から。

蚶満寺からの田園
夕方にたどりついた秋田県にかほ市象潟(きさかた)の夕景です。田んぼのあいだに島のように点在する松島は、もし江戸時代の地震と隆起がなかったら海だったのです。(2015年10月14日撮影)

蚶満寺境内のタブノキの葉
近くには蚶満寺(かんまんじ)という、芭蕉ゆかりのお寺があります。境内は静かで趣があり、江戸時代に建立された芭蕉の句碑もあります。タブの木の巨樹の葉が印象的!(2015年10月14日撮影)

元滝伏流水
鳥海山麓にわく伏流水を訪ねました。芭蕉は鳥海山には登らなかったので、この水は飲んでいないと思いますが、もし訪ねていれば、いったいどんな句ができたことでしょう。(2015年10月15日撮影)

鳥海ブルーラインの紅葉
伏流水から鳥海ブルーラインを車で登っていくと、そこはいちめんの紅葉で、豪華絢爛の世界。錦繍のなかのドライブです。見え隠れする鳥海山頂はすでに白かったです。(2015年10月15日撮影)
スポンサーサイト
カテゴリ :東北の旅 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫