能登の旅(その1)

 2013-01-03
厳しい冬にこそ、寒さきわまる地へ!そう思いついて、久しぶりに能登半島を訪ねました。

和倉温泉の朝
能登半島中部、和倉温泉の朝です。「わくら」とは温泉が「涌く浦」がなまったものとか。眼前に能登島があって波も穏やかです。荒天の合間で、風も雪もなくのどかです。(2012年12月23日撮影)

能登島大橋
その能登島に架かる2つの橋のひとつ、能登島大橋です。朝の微風でさざ波が立って、ハケでかいたような縞模様のなか、一艘の漁船が作業をしています。(2012年12月23日撮影)

ツインブリッジ
そして、もうひとつの橋がツインブリッジのとです。七尾湾は牡蠣の本場。手前のブイは牡蠣の養殖施設です。その横線とブリッジの斜線が合わさった「線の美」です。(201212月23日撮影)

輪島の朝市
輪島の名物、朝市です。とはいえ、着いたのは正午ごろで、もう終わりの時間。片付けに追われる能登の「かか衆」は働き者の代名詞。買うものもなくなったので・・・。(2012年12月23日撮影)

輪島の地魚料理
お昼にいたしましょう!能登の地魚と寿司がうまい「伸福」さんのお刺身です。ノドグロ、寒ブリなど、冬の魚を堪能しました。このあと、伝統製塩の地を訪ねます。(2012年12月23日撮影)
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カテゴリ :北陸の旅 トラックバック(-) コメント(-)
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