能登の旅(その3)

 2013-01-05
さて、製塩はもちろんのこと、能登は自然と人間が交わることによって生まれた風景が魅力です。

ボラ待ちやぐら
穴水湾の海辺に組まれたこの構造物、何だかおわかりでしょうか?伝統的な漁法に用いる見張り台で、ボラ待ちやぐらです。よく見ると人が乗っていますが、人形です(笑)。(2012年12月23日撮影)

白米の千枚田
奥能登で有名な白米(しろよね)の千枚田。大小の田が1004枚あるそうですが、ひとつひとつが「狭い田」なので、訛って「せんまいだ」と呼ぶという説もあります。(2012年12月23日撮影)

能登の黒瓦の家々
能登の瓦はどれも黒々としていて、輪島塗を連想させる漆黒の光沢です。出雲では赤茶色の石州瓦でしたが、全国いろいろ旅してみると、文化の違いが面白いですね。(2012年12月23日撮影)

間垣と荒れる海
奥能登の厳しい自然。その風波から民家を守るのが間垣です。適度に風がすり抜けるので、風圧抵抗が少ないのです。夏には強い西日を遮る役目も果たします。(2012年12月23日撮影)

能登空港への着陸機
名残り惜しい能登ですが、羽田行きの便が着陸してきました。能登空港は冬の季節風に強く、欠航率が低いのが特徴です。能登は、冬の旅がおすすめです。(2012年12月23日撮影)
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