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5年目の被災地沿岸(20)

 2016-03-30
小本地区で、今後の津波災害から住宅を守るべく建設されたのが、やはり背の高い防潮堤です。

岩泉町小本の防潮堤
ここではスロープ式のもので、堤防の内外間で避難する階段がつけられています。リアス海岸の特徴である山の地形も利用して、最低限のコンクリで仕上がっています。(2016年3月14日撮影)
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